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生活支援コーディネーター

曽本区の地域活動に向けた協議の場にお邪魔しました

本日は生活支援コーディネーターとしてのお仕事。

江南市の「曽本区」ふれあいサロン曽本にお邪魔してきました。

 

8ひょっこり カラー文字

こんにちわ~!! 地域のこと教えてください!!

 

※生活支援コーディネーターとは・・・

高齢者が地域で生きがいを持ちながら生活を継続するためには、医療や介護のみならず、多様な介護予防や支え合いの仕組みが必要になります。地域住民やボランティア、医療や社会福祉事業所など、多様な主体と連携しながら、支え合いの仕組みを構築し、地域資源の把握やニーズの分析を行いながら、高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進する役割を担う専門職のことです。

 

ここの曽本地区は、桜で有名な五条川に面しており、

観光案内にも紹介されている「曽本二子山古墳」のある地区です。

 

今回は地元で何か気軽に集まれる居場所や健康寿命を延ばしていくために、

どんなことが地域の中でできるかをみなさんと一緒になって考えました。

OWYXE9621[1]◀畳の上で和気あいあいと協議の場(協議体)

お話し合いの中では

  • おしゃべりが気軽に出来る場所があるとうれしい。
  • 公共施設は遠いので、歩いて行ける距離に居場所があるとよい。
  • 隣近所のつながりづくりの必要性を感じる。
  • 曽本地区は農家が多く、畑が井戸端会議の場所。
  • 子どもとの交流もしていきたい。

など、約2時間の充実したお話し合いができました。

まずは井戸端会議をつくろう! 気軽に話せる機会を作ろう! という方向性に。

このような協議の場を活かして、新しい地域活動をこれから一緒に考えていきましょう!

 

ふれあいサロン曽本の皆様、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。