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未来の自分にタイムスリップ・・・ さくら会って!?

今日は小学校で福祉実践教室を実施しました。

子どもたちに福祉を伝えるという教室になります。

 

実はこの「福祉実践教室」

愛知県のみなんです!!!

 

ご当地限定な取り組みなんです!!!

20えっ カラー文字

福祉実践教室とは・・・

1981年の「国際障害者年」を記念し、障害者への正しい理解と福祉向上をめざすことを目的として開始され、愛知県内の小・中・高校生を対象に、市町村社会福祉協議会の主催で実施しています。

障害者や高齢者等さまざまな人が暮らしている地域社会を、「共に生きる」明るい社会にすることは、児童・生徒を含む地域で暮らす住民のすべての願いです。

この教室では、児童・生徒が、地域で暮らしている障害者や高齢者等との交流を通して、地域の福祉課題や生活課題に気づき、日常的な実践活動へと広げていくことで、「豊かな人間性」や「共に生きる力」を育むことを目的としています。

(愛知県社会福祉協議会のHPより抜粋)

32仕事ふくし カラー文字 ◀ なるほど、なるほど。メモ、メモ。

 

という1981年ということは、

今年で30年近くも開催していることになります。

 

何とも歴史が深い、深い取り組みですね。

 

その中でも今回は、「高齢者疑似体験教室」を実施してきました。

この活動を行うのが、社協の登録ボランティアグループさくら会のみなさん。

 

高齢者を体験できる疑似体験セットを使用し、子どもたちに高齢者の身体的な機能の衰え

だけではなく、どのような気持ちになるのか、どのような声かけやお手伝いが必要なのか

など学びました。

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「高齢者」ってみんな何歳だと思う? 芸能人だと誰かな・・・?

「さんまさんは何歳だと思う?」「若い順に並べてみよう!」

 

など、導入のゲームを通して高齢者のことについて考えました。

 

黒柳徹子さんの写真が出た時、子どもたちから、

「40歳~!!」と発言が出た時に衝撃をうけました。

 

テレビで活動している高齢の方もいるけれど、みんなの家族や地域で生活している方等の

中にはお手伝いが必要な高齢の方もいることをみんなに知ってほしい。

 

という想いを子どもたちに伝えられていました。

 

この福祉実践教室に至る前には、事前に自分たちのグループで勉強会を欠かさずに、

常にふりかえりを行っています。(すごいことです!)

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福祉教育の教育素材をつくったり・・・

 

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実際に子どもたちに伝わるかグループ内で確認したり・・・

 

このような活動があって、はじめて子どもたちに福祉のメッセージを

届けているんですね。

 

ボランティアとは、常に学習、学び続けるとはこのことですね。

これからも一緒に「ふだんのくらしのしあわせ」の実現に向けて頑張っていきましょう!

 

本日はありがとうございました。
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