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門弟山小学校で車いす教室と安藤さんのバイオリン演奏会

5月18日(金)は門弟山小学校で車いす教室(午前)と安藤正太郎さんのバイオリン演奏会(午後)がありました。

車いす教室は4年生の子ども達が体験を行いました。

講師はくるみの里の利用者2名と職員1名にお越しいただきました。

始めに、利用者の方々から自己紹介と体験談をお話いただき、職員の方から車いすの説明がありました。

体験は2人1組で、実際に学校の中庭と周辺の道路を車いすで移動し、介助者は車いすに乗っている人に声かけをしたり、道路のくぼみや段差をクリアしながら行いました。

体験後は振り返りとして、体験の感想や講師への質問等をしました。

この体験を通じて、車いすを利用している方への理解、そして車いすを利用している方々にとって自分は何ができるかなと考えてもらえればと思います。

 

午後は5年生の授業として、安藤正太郎さんのバイオリン演奏会がありました。

安藤正太郎さんは視覚障がい者で、生まれたときから目が見えません。

子ども達は事前学習でアイマスク体験とガイド体験を行っていましたが、安藤さんのお話や、バイオリン演奏を聴くことで、さらに理解が深まった様子でした。

安藤さんは目が見えないから何もできないのではなく、みんなと同じ生活をしています。

自分と何が同じで、何が違うのか、「ふくし=ふだんの くらしの しあわせ」を考える学習の場になったかな?

5年生は1年間、総合的な学習の時間で「福祉」をテーマに学習しています。

江南市社会福祉協議会はその学習をサポートしていますので、これからも様子を伝えていきます。(M.I)