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社協ホームヘルパー職員のスキルアップ研修を行いました

5月22日(火)の午後、社協ホームヘルパー職員のスキルアップ研修を行いました。

社協ホームヘルパー職員を対象とした内部研修は定期的に行っています。

今回は「感染症予防」をテーマにしたスキルアップ研修として、18日(金)と今日の2回に分けて行い、感染症予防に対する基礎的理解と手洗いの実技をヘルパー職員全員が行いました。

実技の内容は、手洗いの前に腕や指先全体に「手洗いチェッカーローション(無色透明)」を塗ります。

そして実際に手洗いをし、腕や指先についた石けんや無色透明のローションを水できれいに流します。

手洗い後に無色透明のローションに反応する「ブラックライトLEDチェッカー」を近づけます。

もし無色透明のローションが残っていたら、ローションの部分に色が出ますので、手洗いした際にどこが洗い落としにくいのかが自分の目で確かめることができます。

感染症予防は手洗いをしっかりと行いましょう、とよく言われます。

ただ手洗いがしっかりできているかは目に見えにくいものなので、今回の手洗い実技で使用した小道具は目で見えるので、なかなかの優れものですね。

ヘルパー業務はさまざまな場面で多様なスキルが求められます。そして研修の成果は、現場で活かされることになります。

利用者の方々のいきいきとした暮らしを実現するために、専門職としてのスキルアップ研修をこれからも行っていくのですね。

自分自身もこの小道具を使って、手洗いがしっかりできているか、「自己研修」してみたいと思います。(M.I)