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健康ボランティア養成講座の講師としてお話をしました

5月28日(月)、今日から日本福祉大学4年生の2人が実習生として江南市社協へ来ています。

2人は「社会福祉士」という国家資格の取得を目指しています。

左側が田中くんで、右側が長江くん。若くて、真面目な好成年ですね。今日から来週の金曜日の8日間の実習でたくさんのことを学んでいただきます。実習指導者の私がドタバタしてます…。

 

午後からは江南市保健センター主催の「健康ボランティア養成講座」に講師としてお招きいただき、「ボランティアとは?」をテーマにお話をしました。

保健センターは現在、健康ボランティア養成講座として、「食生活改善ボランティア」と「フットケアボランティア」の2つの養成講座を開催しています。

今日はフットケアグループと食生活改善グループが合同で講座を開催し、ボランティアについて学ぶ日でした。50名近くという参加者の多さに緊張、緊張でした。

 

最初に保健センター長からごあいさつがあり、その後ボランティアの方より「フットケアグループ」、「食生活改善グループ」の活動紹介を行いました。

 

そして、私の出番です。

お話した内容は、データから見るボランティアの状況、ボランティア活動の意味のお話、ワークショップとして「出会いのワーク」、グループワークでは話し合いを行いました。

「出会いのワーク」の様子です。自分の自己紹介カードを持っている人を探して見つけたら、お互い自己紹介するワークです。運命的な出会いもあったでしょうか?

グループワークの様子です。ポストイットに意見を書いた後、グループで話し合いを行いました。

グループ発表の様子です。8グループ全部から発表していただきました。

グループ発表の後に、保健センター職員の立場でコメントをいただきました。保健センターと健康ボランティアが両輪となって、健康づくりの活動をされていくのですね。

最後のまとめとして、私から参加者の方々にお伝えしたことが2つあります。

①ボランティア活動は、「活動(実践)」と「学習」はセットです。

②ボランティア活動は、「楽しさ」と「大変さ」はセットです。

この言葉は、ボランティア活動経験が豊富な方から教えていただいたことです。

ボランティア活動をしながら壁にぶつかったとき、壁を乗り越えるのは経験だけでなく、「学習」が大事だということ。

活動は楽しくなければ続かないし、でも大変さ(壁)は必ずあるし、その時にどうしていくが大事だということ。

私の伝えたかったことが参加者の方々に伝わったかどうかはわかりませんが、これから参加者の方々が保健センターと一緒に健康ボランティアとして活躍できることを願っています。(M.I)