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門弟山小学校で手話教室(親子ふれあい学級)を行いました

6月9日(土)の午前、門弟山小学校5年生が手話教室を行いました。

今日は学校行事として「親子ふれあい学級」があり、保護者の方々も一緒に手話教室にご参加いただきました。

手話教室の講師はろう者の方で、手話通訳者とペアになって、授業を進めました。

最初は、「耳の聞こえない人が生活で困ること」を考えてもらいました。車のクラクションの音が聞こえなくて、事故にあうのではないかといった意見がありました。

次に耳の聞こえない人とコミュニケーションの方法を学びました。

「口話」「身ぶり」「筆談」「空書」「指文字」「手話」を体験しました。

みかんを身ぶりで表してもらいました。上手にできて、みんなに伝わりました。

 

筆談として、講師から「何時に起きますか?」との問いに、児童が「6時です」と書いて伝えました。

 

空書として、空中に文字(ひらがな)を書いて、何を書いたかのかクイズを行いました。

 

親子で手話を使って会話をしてもらいました。会話の内容は、子どもから「ゲームをやってもいい?」との問いに「30分ならいいよ/ダメ」といった会話を行いました。

 

最後に親子全員で、手話で会話を行いました。

今日の手話教室は、保護者の方も一緒に、手話を覚えるだけではなく、耳の聞こえない方のお話を聞いていただいたこと、そして親子で「ふくし」について考えることができたことは本当に良かったと思います。

今日は家に帰ったあとに、子どもから実際に「ゲームやってもいい?」と手話で聞いたら、保護者の方々も「いいよ」と答えているかもしれませんね(笑)。(M.I)