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今日は事前打ち合わせの多い1日でした

6月13日(水)、今日は社協職員にとって事前打ち合わせの多い1日でした。

まずは、岩倉市社協の職員(石井さん)が来訪し、地域福祉サービスセンター職員(相談業務)との打ち合わせがありました。

私(M.I)は事前打ち合わせの場に突撃取材に行ってきました。

打ち合わせの内容は、岩倉市障害者連絡協議会が7月11日(水)に研修会があり、テーマが「成年後見制度について」ということで、江南市社協は「江南市成年後見センター」を業務として行っており、講師としてお話をしていただきたいとのことでした。

障がいのある方々にとって、成年後見制度について知っておくことは大事なことであり、制度のことや手続き等について、どんな内容を話したら良いのか、話し合いを進めながら確認をしていました。

 

岩倉市社協の石井さん。真剣な表情で打ち合わせをしていました。これで当日の研修会も大丈夫ですね♪。

 

また、私の後輩職員も古知野北小学校を訪問し、6月22日(金)に行う「福祉実践教室」の打ち合わせを担当の先生と行ってきました。

当日の流れや確認事項をし、福祉実践教室(車いす教室・手話教室・点字教室・高齢者疑似体験教室)が、スムーズに行えるように確認をしてきました。

 

私自身も、8月から24日間の実習を行う学生との事前オリエンテーション(実習の基本的な考え方やプログラム作成、日程調整等)を行ったり、6月18日(月)に布袋北小学校で行われる5年生の「第1回ふくし交流会」の事前打ち合わせに行ってきました。

 

私たちの仕事は、ニーズに基づいてさまざまな企画を練ったり、事業を実施していくために協力者に想いを伝えながら、調整しながら、書類を作成しながら、ニーズに応えられるように形にしていく仕事が日々の業務として多いですね。

その積み重ねが、江南市の「ふくし=ふだんのくらしのしあわせ」を高めていくことにつながっていくと信じています。

先日まで来ていた実習生からお礼の手紙が届きました。その一文に、「地域福祉は専門職だけでなく、住民の力もあって成り立っていくものだと感じました」と書いてあり、私自身が常に思っていることを感じ取ってくれたなぁと嬉しく思いました。

また明日からの仕事のモチベーションが上がったので、頑張ります。(M.I)