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手話教室の模擬練習の場にお邪魔しました

6月21日(木)の夜、手話教室の模擬練習が福祉センターで行われ、ブログ取材としてお邪魔しました。

6月27日(水)に藤里小学校で手話教室があるのですが、聴覚障がい者のTさんが江南市の手話教室にて「講師デビュー」をされるとのことで、事前に模擬練習をすることになったとのこと。

尾北地区聴覚障害者福祉協会(尾聴協)の江南支部長のKさんと、手話通訳者のSさんが児童役として、講師役のTさんと当日の手話通訳者Sさんが本番同様に、練習をされていました。

Tさんは事前打ち合わせをした内容に沿って本番さながらに進行し、Kさんと手話通訳者のSさんが、児童役を演じていました。

 

Kさんは手話教室の経験も豊富で、ひととおり終わった後に、Tさんにアドバイスをしていました。

Kさん「最後のまとめのところで、ろう者(聴覚障がい者)を街で見かけたらどうすれば良いのかを伝えた方が良いのでは。」とアドバイスしていいました。

Tさんは覚えも早く、練習をすればするほど、上達されていました。これで藤里小学校での手話教室もバッチリですね。

 

江南市の手話教室は、誰が講師として学校へ行っても、子ども達へ伝えたいことや進め方がバラバラにならないように、「手話教室マニュアル」を作成しています。

そのマニュアルに沿って、講師役の聴覚障がい者の方と手話通訳者が事前打ち合わせをして、本番に臨んでいます。初めてだからこそ模擬練習をしっかり行う姿勢が本当に素晴らしいと思いました。

聴覚障がい者の方々も、手話通訳者の方々も忙しい中、仕事が終わってから夜に時間を作って練習、練習、また練習の2時間でした。本当にお疲れさまでした。本番が楽しみですね。(M.I)