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藤里小学校で手話教室がありました

6月27日(水)午前、藤里小学校で5年生が手話教室を行いました。

今回の講師は、6月21日のブログで紹介しました聴覚障がい者のTさんが江南市で講師として初デビューをしました。下の写真はその様子です。

 

事前打ち合わせや、模擬練習の成果もあり、子どもたちから聴覚障がい者とのコミュニケーションの方法についてなど、たくさんの質問がありました。

「町中で会ったとき、手話で挨拶をしてびっくりしないですか」という問いかけに対しては、「びっくりしないです。挨拶してくれるとうれしいです」ということでした。子どもと講師の相互の意見交換ができました。

挨拶してくれると嬉しいというのは、これは「ふだんの生活」でも同じだなと思いました。

 

午後は、江南市老人福祉センターにて点訳講習会が開催されました。

点訳講習会は毎年「点訳ボランティアたまづさ会」が実施主体として開催しています。5月16日、5月30日のブログでも紹介しましたが、 今回は8回連続講座の7回目の開催となりました。

今日の内容は、今までのまとめとして、ビデオを見ながら点字の必要性や点字のルール、ボランティアグループたまづさ会の歴史を学習しました。

また講義終了後に宿題を出し、次回の講義のときに持ってきてもらい添削するということをしてきました。復習・振り返りを大事にしていました。

来週の講習会(8回目)が最終回になりますが、視覚障がい者のAさんが講演をされるそうです。内容については、当日のお楽しみということです。(M.H)