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地域包括支援ネットワーク会議に出席しました

7月3日(火)の午前、江南市在住で、一宮東養護学校へ通う保護者の方々の話し合いに参加しました。

障がいのある子どもを持つ親の立場として、養護学校を卒業した後に、子ども達のこれからについて、江南市では話し合いの場がない現状があり、声かけ、口コミで集まることになり、江南市社協は話し合いの進め方等のサポートということで、オブザーバーとして参加しました。

今日は26名もの参加があり、初めて会う方々も多く、自己紹介や子どもの現状、これからの不安等、意見が出されました。これからも集まって話し合いを進めていくことや、具体的に何をしていかなければならないのかを確認し、第1回は終了しました。

すぐに解決する方法もない、しかし時間は待ってくれない、切実な問題をどうしていくのか、江南市社協もこの問題に向き合っていかねばなりません。

 

午後は、地域包括支援ネットワーク会議が市民文化会館で開催され、出席しました。

今日も多くの方々が参加され、11月に行う「認知症徘徊者捜索訓練」に向けての話し合いが行われました。

6月14日(木)に行った徘徊ルートの下見の報告を行い、再度検討していく点や、訓練前の「認知症サポーター養成講座」の実施について確認等をしました。

 

今日は会議、会議の1日でした。ただ会議をしただけでなく、話し合いの積み重ねが、いつか形になっていくプロセスのひとつだと思って仕事をしています。

会議は「考えを知る場」「意見を共有する(出し合う)場」「解決方法を考える場」「物事を決定する場」等、いろんな形があります。会議の進め方として、今は何を話し合うべきことなのか、限られた時間の中で、効率よく、ただし時には時間をかけて行うときが必要な場合もあります。

 

今日はなぜ会議のあり方について、こんなに書いてしまったのか、自分でもわかりませんが、心の内では、「会議って本当に難しいですね…」と思った1日だったのでしょうか…。以上です。(M.I)