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ふじの木園にて、ボッチャ(障がい者スポーツ)を行いました

7月5日(木)の午後、ふじの木園へ行って利用者の方々とボッチャをしてきました。

ふじの木園は、指定障害者支援施設として、生活介護事業や施設入所支援を行っている施設です。

「ボッチャ」は身体に障がいのある方を中心に広まっている障がい者スポーツで、パラリンピックの正式種目でもありますが、誰でも参加できて、楽しめるスポーツです。(もうすぐロンドンオリンピックがありますが、その後にパラリンピックが開催されます)

毎月2回、ふじの木園は軽運動のプログラムとして「ボッチャ」という障がい者スポーツを取り入れて実施しています。いつもは、軽運動のAチームとBチームの利用者の方々を別々の日程で行うのですが、今日は合同で行い、ロビーと食堂に分かれて2コートで行いました。

ふじの木園での取り組みも3年目に入り、最初はボールを思いきり転がしていた利用者の方々も、練習を続けることによって、的であるジャックボール(白い球)に近づけるようになりました。「継続は力なり」を本当に実感できますね。

ボールを投げる技術も高くなり、少しずつルールを覚えながら、どう投げたら点数が高くなるかを考えられるようになってきて、ふじの木園では毎年12月に行われている愛知県ボッチャ大会への参加を考えているそうです。

利用者の方々は、施設での軽運動、小・中・高校での福祉実践教室にてボッチャを行っていますが、ボッチャ大会に参加となれば、また違った経験ができますね。

勝ち負けにこだわる利用者の方々もいらっしゃって、大会本番を想像するだけでワクワクしちゃいます。職員も「勝ちたいんや~!!」「野武士魂を見せてやるぜぇ~!」を言ったか、言わなかったとか(笑)

障害者スポーツ指導員の資格を持つ方が、ふじの木園での軽運動にボランティアとして参加していただいていますが、「本当に上手になったと思います」とお墨付きをいただいたので大丈夫ですね♪。

自分自身もふじの木園に行って、利用者や職員の方々とボッチャをしていると本当に楽しく過ごすことができます。また来月も「勝ちたいんや~!」と一緒に絶叫できる日を楽しみにしています。(M.I)