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ふれあいサロンなごやかのバスハイクに同行しました

7月9日(月)、ふれあいサロンなごやかのバスハイクに同行しました。

ふれあいサロンなごやかは、山王地区で行われている「ふれあい・いきいきサロン」のことで、毎月第1水曜日に山王地区の住民を対象に、山王集会場で行われています。

今日は、ふれあいサロンなごやかが初めてバスハイクを企画し、福祉バスの添乗として同行しました。

前回の6月では、「認知症サポーター養成講座」の講師役(キャラバンメイト)としてお邪魔しましたが、今日は社協職員として、スタッフや参加者の方々と交流をすることができました。

行き先は岐阜県羽島市で行われている「大賀ハスまつり」と「おちょぼ稲荷」でした。

出発前に記念写真です。バスハイクに参加できないスタッフの方が、記念写真の撮影と見送りに来てくださいました。

大賀ハスまつりには、多くの方々がハスを見に来ており、にぎわっていました。

大賀ハスは、今日現在で2つの花が開花し、つぼみもいくつかありましたね。

大賀ハスを背景に、ちょっと一休み。今日は天気が良かったのですが、日差しが少し強かったですね。でも参加者のみなさんはバスハイクに参加できて、とっても笑顔です。

大賀ハスをバックに、みなさんで記念写真。左隅は私の指が写ってしまい、素敵な笑顔の写真が、見にくい写真になってしまって申し訳ないです…。

お昼は、かんぽの宿羽島で休憩をしました。恒例の誕生日会も開かれ、今日はお二人の方をみなさんでお祝いしました。80歳になっても、こんな素敵な笑顔でいたいですね。

 おちょぼ稲荷にも寄りました。今日は月曜日ということもあり、5月は日曜日に来ましたが、そちらと比べると人通りは少なかったり、お店が閉まってたりしてましたね。それでも名物の草もちをお土産に買うことができました。

ふれあいサロンなごやかは、初めてのバスハイクでしたが、参加者みなさんはとても満足されていました。

お昼のときに男性の参加者の方々とお話をすることができましたが、「病気になってからどうするかではなく、元気で健康でいられることを考えることが大事であること、そして地域の人達とのつながりを大事にすること」というお話ができ、「なごやか(ふれあい・いきいきサロン)ができて本当に良いことだね」というお話を伺うことができ、現場で生の声を聞くことは改めて大事だなと感じました。

今日の夜もご夫婦でバスハイクの会話があったり、また地域で出会ったら、バスハイクのことを思い出したり、そんな風景を想像してしまいます。本当にありがとうございました。

 

夜は、福祉センターでろう者と手話通訳者の方々と、金曜日に布袋北小学校で行う「ふくし交流会」の打ち合わせを行いました。

6月に行われた「第1回ふくし交流会」の振り返りと、金曜日に行う「第2回ふくし交流会」の打ち合わせ行いましたが、夜遅くまで話し合いにお付き合いくださいました。

第1回ふくし交流会の子ども達の記録を、みなさんで確認したり、実際に交流した生の感想をご報告いただきました。

普段行っている福祉実践教室の「手話教室」とは異なり、講師の方々の意見を大事にしたり、社協として「ふくし交流会」のねらいをしっかりとお伝えし、交流会からの学びが深まるように、打ち合わせはとても大事です。

講師や手話通訳者の方々は、お仕事との日程調整等、本当にご苦労をおかけしています。感謝、感謝です。そのご苦労に報いるためにも、子ども達との交流会が成功できるように、しっかりと準備をしたいと思います。

社協の仕事は、人と人とのつながりがいかに大事かを実感します。そして、感謝の気持ちを相手に伝える大切さも実感します。財産はお金だけではなく、このような人とのつながりなのですね。もちろん、変な意味ではなくてお金も大事です。

もし、「幸せ」と「豊かさ」が目に見えることができたら、人や地域を支える仕事のあり方は変わるかもしれませんね(笑)。(M.I)