日常生活自立支援事業って、どんな事業?

不安銀行に行ってお金をおろしたいけど、ひとりでは不安になってきた。商品の勧誘の人が来たとき、どう対応していいのか分からない。毎日の暮らしのなかには、いろいろな不安や疑問、判断に迷ってしまうことがたくさんあります。この事業は、金銭管理や重要書類の預かりをすることで福祉サービスの利用をサポートし、地域のなかで安心して暮らすことができるようにします。

どんな人が利用できるの?

自分ひとりで契約などの判断をすることが不安な方やお金の管理に困っている方などが利用できます

例えば、認知症高齢者や知的障がい者、精神障がい者などで、本事業を契約する意思表示ができ、ご自身で金銭管理していくことが不安な方が対象になります。しかし、療育手帳や精神保健福祉手帳を持っていたり、認知症の診断を受けている方に限られるものではありません。

支払いの書類がたくさんくるけど、どう手続きしたらいいか分からない方

最近、モノ忘れが多くて、預金通帳をきちんとしまったか、いつも心配な方

計画的にお金が使えず、いつも生活が苦しくなってしまう方

どんなサービスがあるの?

日常的なお金の出し入れ、預金通帳のお預かりなどのお手伝いをします。

主なサービス内容

毎日の暮らしに欠かせない、お金の出し入れをお手伝いします

  • 福祉サービスの利用料金の支払い手続き
  • 病院への医療費の支払い手続き
  • 税金や社会保険料、電気、ガス、水道等の公共料金の支払いの手続き
  • 預金の出し入れ、預金の解約の手続き大切な通帳や証書などを安全な場所でお預かりします
  • 保管を希望される通帳や印鑑、証書などの書類をお預かりします

問い合わせ先

電話 0587-81-8577 FAX 0587-55-5262