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布袋小学校で第2回ふくし交流会を行いました 2013年7月16日

7月16日(火)の午前、布袋小学校4年生の総合的な学習の時間で「第2回ふくし交流会」を行いました。

第1回ふくし交流会は、1年間、4年生と交流を行う障がいのある方々の自己紹介を行いました。今日の第2回ふくし交流会は、子ども達からの自己紹介を行いました。

視覚障がいのSさんは、子ども達の自己紹介が終わった後に、必ず「頑張ってね」と握手をしてくれました。

難聴者のFさんのグループはOHCを準備し、子どものプロフィールカードをスクリーンに映して、必要なことをメモしていました。

くるみの里のSさんは、ひとりひとりにコメントをしていました。笑顔がとても素敵でした。

子ども達はこれから3グループに分かれて交流を深めていきます。2学期にはどんな交流プログラムをしていくのか、とても楽しみです。(M.I)

ボランティアセンター運営委員会を開催しました 2013年7月13日

7月13日(土)の午前、老人福祉センターにて「ボランティアセンター運営委員会」を開催しました。

今日は副運営委員長が辞任されたことにより、新たに副運営委員長の選任を行いました。また各運営委員より、点訳講習会や江南市地域福祉研究会定例会、ボランティア相談の報告、ふくし江南ふれあいまつりの状況報告を共有しました。

今日は活動報告だけでなく、活発な意見交換ができました。各運営委員より状況報告があるなかで、運営委員長の清水さんから奥深いコメントをいただき、学びの多かった運営委員会になりました。(M.I)

布袋北小学校で第2回ふくし交流会がありました 2013年7月12日

7月12日(金)の午前、布袋北小学校5年生の総合の授業で取り組んでいる「第2回ふくし交流会」が行われました。

第1回ふくし交流会は障がいのある方々と初めて出会うということで、講師のプロフィールを基に自己紹介をしましたが、今日の第2回ふくし交流会は子ども達が自己紹介を行いました。

くるみの里利用者のKさんと職員のSさんに、子ども達から自己紹介を行いました。Kさんは子どもが話し終わった後に、声をかけてコミュニケーションを取っていました。

視覚障がい者のAさんは、話を聞きながら「さっきの子と誕生日が一緒だね」と答えたりして、子ども達は記憶力のすごさにびっくりしていました。

最後に講師の方から感想を伝えてました。2学期以降の交流会がとても楽しみです。(M.I)

KRCCAのユニフォームをいただきました 2013年7月10日

7月10日(水)の夜、事務所で仕事をしているとボランティアグループのKRCCA(江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会)の代表の方が来所されました。

8月17・18日の2日間、社協事業である「わんぱくキャンプ」を中津川市の夕森公園キャンプ場にて行いますが、実施主体はKRCCAで、職員もスタッフとして参加します。

今日はKRCCAのユニフォーム(長袖シャツ)を新たに作ったので、自分もユニフォームを着て参加したいと伝えたところ、快くいただくことができました。

4~6年生を対象に一般募集をしたところ、あっという間に定員30名がいっぱいになりました。子ども達の素敵な思い出づくりができるように当日は頑張りたいと思います。

ここ2年、大雨に降られキャンプファイヤーができていないので、熱中症にならない程度の良い天気になることを願っているこの頃です。(M.I)

介護予防担当者会議に参加しました 2013年7月9日

7月9日(火)の午前、老人福祉センターにて「介護予防担当者会議」があり、参加しました。

介護予防担当者会議は地域包括支援センター(北部・中部・南部)、保健センター、高齢者生きがい課、江南市社協の職員が参加し、介護予防の取り組みについて話し合いを行っています。

今日は、地域包括支援センターが取り組んでいる介護予防事業の報告や保健センターが発行している「健康手帳」の活用等について話し合いを行いました。

江南市の介護予防の取り組みについてのスローガンである「高齢者 いきいき元気が 市の財産(たから) ~動いて、笑って、おいしくご飯~」を地域包括支援センターの職員のみなさんが「振り付け」を考えて、披露してくれました。

「高齢者 いきいき元気が 市の財産(たから)~動いて、笑って、おいしくご飯~」。本当は動画をアップロードしたいのですが、今日は持ち越しになったので、今後にご期待くださいね。

介護予防は、とても奥深い取り組みです。健康づくりとして、運動と栄養管理をしっかり啓発していきたいですね。(M.I)

認知症サポーター講座にキャラバンメイトとして参加しました 2013年7月8日

7月8日(月)の午前、すいとぴあ江南で認知症サポーター養成講座があり、キャラバンメイト(講師役)として参加しました。

今日の講座は(株)大木家から従業員研修の一環として認知症サポーター養成講座の依頼がありました。(株)大木家と漢字で書くより「オーギヤ」と書くと職業がわかりますね。大手パチンコチェーン店ですが、すべての地域のオーギヤの従業員さん向けに実施しているそうです。

今日の出席者である従業員の方々は約30名で、10~30代が非常に多く、これだけ若い世代に対して行うのは初めてでした。また研修でもあるため熱心に話を聞いていただけました。

途中でキャラバンメイト役の方が劇を行いました。設定はもちろんパチンコ屋です。真夏にジャンパーを着て、社員が一度注意しても何度もパチンコ台をたたいてしまうといった劇を見ていただき、参加者の方々にどう対応するかを考えていただきました。

グループワークでは、①夏にも関わらずモコモコの服装、②一度注意したにも関わらず、同じことを繰り返すことに対して、どう対応するか、どう声かけするかを話し合っていただきました。意見としてはやさしく声をかける、状況を見守りながら対応する、気をそらせるといった意見があり、キャラバンメイトのみなさんは思わず拍手をしていました。

対応方法について、1.驚かせない、2.急がせない、3.自尊心を傷つけないということを説明し、実際に従業員の方に劇に参加していただきました。突然のフリにご協力いただきありがとうございました。

認知症の方が生きがいの場としてパチンコ屋に行くのも日常生活のひとつとしてあります。この講座が少しでも役に立っていただければと思います。

 

午後からは老人福祉センターにて、毎月定例のボランティア相談員会議がありました。

今日は8月の相談日の担当を決めたり、ボランティア相談の対応について情報交換を行いました。事務局では対応できなかった事例も、相談員さんのネットワークで活動につなげることができました。

今日も相談員さんの差し入れで、「手作りしそジュース」をいただきました。夏バテしそうな状況で、身体中にしそジュースが染み渡る感じでした。ごちそうさまでした。

昨日は猛暑日、そして今日は梅雨明けとなりました。これから暑い日が続きます。熱中症対策をしっかりとしてくださいね。(M.I)

江南市地域福祉研究会定例会を行いました 2013年7月5日

7月5日(金)の午後、市民協働ステーションにて、「江南市市民協働・市民活動推進協議会」(推進協議会)があり、委員として出席しました。

推進協議会は江南市のNPOや市民活動の活性化やまちづくりについて、協議を行っています。今日は今年度の「NPO・ボランティア講座」の内容について、意見交換を行いました。

NPOの中間支援組織である「ボランティアネイバーズ」の方を中心に、魅力ある講座内容や参加者を増やすにはといった意見を出し合いました。毎回議論は白熱しています。

次の打ち合わせがあったため、途中退席となってしまいましたが、よりよい講座になるように委員として協力できればと思います。

 

夜には老人福祉センターで「江南市地域福祉研究会定例会」がありました。

江南市地域福祉研究会は社協の登録ボランティアグループで、毎回、実践報告を基に、テーマに興味のある当日参加者と勉強会を行っています。

今日は弥富市社協の矢野さんをお招きし、「弥富市社協の一人暮らし高齢者の昼食会」を事例報告いただき、既存の事業から地域にマッチした事業を今後どう展開していくかということをテーマに意見交換を行いました。

事業として、単なる高齢者向けの食事会だけで終わるのではなく、地域別に参加対象者の分布をデータ化したり、既存の地域コミュニティと社協事業や地域組織化を今後社協として、どう展開していくのか大変興味が湧きました。

実践が地域に根差すには時間がかかりますが、丁寧に取り組みをしていく中で事業を分析し、今後のビジョンが見えてくることを改めて学ぶことができました。

矢野さんは業務後、時間をかけて江南市へお越しいただきました。ありがとうございました。(M.I)

難聴・中途失聴者の交流会が行われました 2013年7月1日

7月1日(月)の午後、老人福祉センターにて要約筆記サークルのボランティアと難聴・中途失聴者の交流会がありました。

江南市社協の登録ボランティアグループの要約筆記サークル藤の方にお話を伺いました。今日は要約筆記グループの「西尾張ブロック東ブロック学習会」として江南市が当番になったので、交流会を企画されたそうです。

今日は江南市を含め、一宮市、岩倉市、北名古屋市、大口町からも難聴・中途失聴者の方々が7名参加し、ブロックに入っていない扶桑町、小牧市からも3名お越しいただき計10名の参加がありました。東ブロックの要約筆記サークルの方々も15名参加があり、合計25名の交流会となりました。

交流会の内容は、自己紹介の後に、①日常生活で困ったこと、②要約筆記サークルのあり方、③わが町自慢をお話いただきました。当事者の方々の声や意見に耳を傾けること、要約筆記者(ボランティア)としてできること、そして何より楽しく交流会を行うことで、今後のつながりもより深まるかと思いました。

今日は他の仕事もあり、最初の時間だけしか様子を見ることができませんでしたが、これからもこのような交流会が開かれることを期待しています。(M.I)

 

 

 

ふくし江南ふれあいまつり実行委員会を開催しました 2013年6月29日

6月29日(土)の午前、老人福祉センターにて「第5回ふくし江南ふれあいまつり第1回実行委員会」を開催しました。

昨年度の3月3日(日)に江南市民文化会館にて「ふくし江南ふれあいまつり」を開催し、多くの方々にご来場いただきました。

今年度も「第5回ふくし江南ふれあいまつり」を開催するということで、第1回実行委員会を開催しました。

今日は第1回目ということもあり、実行委員の自己紹介をし、議題については開催要項や今後の会議の進め方について事務局から説明しました。最後には実行委員から発言をいただき、貴重な意見をいただくことがきました。

前回は市民文化会館で初めて実施したため、未体験なことも多々ありましたが、今回は昨年度の経験を活かして、良いところはもっと伸ばし、改善しなければいけないところは対策をし、ご来場いただく方が来て良かったと思っていただけるようなイベントにしていきたいと思います。(M.I)

門弟山小学校で「第1回ふくし交流会」を行いました 2013年6月28日

6月28日(金)の午後、門弟山小学校5年生の総合的な学習の時間で「第1回ふくし交流会」を行いました。

現在5年生は総合の時間で「福祉」をテーマに1年間かけて取り組んでいます。先日はユニバーサルデザイン学習の発表会を行いました。

今日は障がいのある方と「ふくし交流会」の授業を行いました。内容は1年間講師として交流する方との「出会い編」でした。講師としてくるみの里の方々、視覚障がい者の方、ろう者(聴覚障がい者」と手話通訳者の方々にお越しいただきました。

くるみの里の利用者の方々は、自分の趣味のことで映画が好きだったり、パソコンが得意だったりといった内容を子ども達に伝えました。一番盛り上がったのは「恋愛トーク」でした(笑)。

視覚障がい者のSさんはお話が上手なので、「自分は目が見えないけど、太陽が出ているか、わかると思う?」「月が出ているか、わかると思う?」といったように、子ども達とやり取りをしながらお話をしました。

ろう者のTさんは、旅行で鹿児島に行ったことや、手話サークルでの思い出をお話いただきました。子ども達からは手話を教えてほしいと要望があり、一生懸命覚えて、すぐに実践していました。

同じくろう者のWさんも趣味のことや好きな芸能人とかお話をし、マンガの「ワンピース」のことで子ども達と盛り上がりました。最後に手話を教えたり、子ども達が積極的に手話を覚えてくれようとしてくれたことにとても感激していました。

現在、ふくし交流会は門弟山小学校、布袋小学校、布袋北小学校の3校が取り組んでいますが、子ども達が積極的に交流をしながら、いろんなことを学んでくれる姿を見て、これからがとても楽しみです。(M.I)