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子ども福祉塾の協力者打合せ会議を開催しました 2013年8月29日

8月29日(木)の午前、老人福祉センターにて、「子ども福祉塾協力者打合せ会議」を開催しました。

江南市社協では、9月から3月までの月1回(計7回)、一般募集した小学校4~6年生約20名を対象に「子ども福祉塾」を開催します。毎月のプログラムは市内の福祉施設やボランティアグループ、福祉団体のご協力により実施しています。

今日は協力者の方々にお集まりいただき、25年度の実施に向けた事務局からの説明、協力者が実施するプログラムの意見交換等を行いました。

現在、参加者を募集中です。「ふくし」を学ぶ良い機会になりますので、多くのご参加をお待ちしております。(M.I)

ふじの郷サロン開設に向けたスタッフ説明会を行いました 2013年8月27日

8月27日(火)の午後、ケアハウスふじの郷にて「ふじの郷サロンスタッフ説明会」を開催しました。

今回、ふじの郷の地域交流スペースをふれあいサロンの会場として使用しても良いというお話をいただき、「ふじの郷サロン(仮)」の開始に向けたスタッフ説明会を行いました。

社協だよりで公募した参加者7名にお越しいただき、ふれあいサロンとはどういう活動かをご説明しましたが、具体的な開設に向けては再度集まっていただき、話し合いを進めていく予定です。

説明会にはケアハウスふじの郷の職員の方々にもご出席いただきました。施設の立派な器材利用も了解いただき、心強いです。

ふれあいサロンのイメージを持っていただくためにDVDを見ていただいたり、市内で行われているサロンの様子を職員より説明しました。

その後、施設内を見学し、今後の開設に向けた話し合いの場を持ちたいことを説明し、終了しました。

ふじの郷サロンの開設に向けて第1歩を進めることができました。これからの活動が楽しみです。(M.I)

江南団地でサロンや見守り活動の話し合いが行われました 2013年8月23日

8月23日(金)の午後、江南団地集会所でふれあいサロン(ふれあい喫茶)や見守り活動に向けての話し合いが行われました。

江南団地では自治会が中心となり、認知症サポーター養成講座等の勉強会を行い、江南団地内の課題を共有し、これからどのような活動を行っていくかという話し合いを進めています。

前回の勉強会では参加者が中心となり江南団地内の課題を出し合ったり、どんな活動を行っていくかを模造紙にまとめました。今日は今までの勉強会を踏まえて、「ふれあいサロン(ふれあい喫茶)」「見守り活動」の2つのグループに分かれて、具体的に意見を出し合いました。

はじめに自治会長より、江南団地内の現状やこれからのことについて、ごあいさつをされました。

次に江南団地としてこれから4つの活動を進めていきたいということで、パンフレットの作成、他の地域の団地で取り組んでいる方を招いた勉強会、ふれあいサロン、見守り活動をお話しました。

参加者の方々が2つのグループに分かれて「ふれあいサロン」「見守り活動」について意見を出し合いました。

話し合った内容を発表して、全員で共有しました。具体的に活動を形にしていくために、これからも話し合いを進めていくことになりました。

勉強会の終了後、関係者が振り返りを行い、これからのことについて、確認等を行いました。

今日は参加者が積極的に意見を出し合い、これからの活動についてとても前向きな気持ちになることができたと思います。また継続的に進めていくことになりますが、サポートをしていきたいと思います。(M.I)

藤ヶ丘児童館で「ふくしってな~に?」のお話をしました 2013年8月21日

8月21日(水)の午後、藤ヶ丘児童館から依頼があり、遊びに来ている子ども達向けに「ふくしってな~に?」のお話とワークショップを行いました。

藤ヶ丘児童館は夏休み期間中、いくつかの催しがあり、今日は社協がお邪魔しました。

藤ヶ丘児童館に遊びに来ていた小学校1~6年生20名弱の子ども達が参加してくれました。自己紹介で子ども達に「みっちー」と呼んでもらうことにしました(笑)。

「ふくし」とは「ふだんの くらしの しあわせ」という言葉と意味を伝えて、その後に「ユニバーサルデザイン学習セット」を使って、全ての人が使いやすいように作られた道具を実際に触ったりして、工夫を考えてもらいました。

児童館の先生達も一緒に参加していただき、力が弱くても使いやすいホチキスを実際に体験してくれました。

普段は学校の授業で行いますが、アットホームな雰囲気で元気いっぱいの子ども達に質問攻めにあったり、私が圧倒されてしまいました。

お話が終わった後は、子ども達と一緒に遊びました。元気、元気、元気で遊び終わった後は、自分がへとへとになってしまいました(笑)。

最後に仲よくなった子どもが自分の似顔絵を描いてくれました。右目しか黒くないのは左目はウィンクしてるのだそうです。

子ども達は本当に元気だなと思いつつ、児童館の先生方も毎日子ども達のパワーにお付き合いしてすごいなと思った1日でした。(M.I)

ハートフレンズ運営委員会に参加しました 2013年8月20日

8月20日(火)の午前、江南保健所で精神保健福祉ボランティアグループあい・愛の定例会に参加し、午後からはハートフレンズ運営委員会に参加しました。

今日のハートフレンズ運営委員会の司会は社協が行いました。毎週金曜日に愛栄ふれあいプラザで開催している、精神障がいの方のフリースペースとしての活動報告がありました。夏のイベント「そうめんパーティ」は大変賑やかで良かったという意見等がありました。

ハートフレンズ運営委員会は、あい・愛、家族会、保健所、福祉課、しらゆり・ワーク、社協が集まり、活動報告や検討事項を話し合いしています。

犬山市や大口町でフリースペースが始まり地域での活動が広がっていることはとても良いことなのですが、活動の担い手であるボランティアの確保が課題となってきています。

ハートフレンズの活動に興味のある方はぜひお越しいただいて、サポートしていただけるとありがたいです。(M.I)

大府市社協の教員向け福祉教育研修会に参加しました 2013年8月19日

8月19日(月)の午後、大府市社協が主催した「平成25年度大府市教員向け福祉教育研修会」があり、実践報告者として参加しました。

会場は大府市ふれ愛サポートセンターでした。建物は築3年でとてもきれいな場所でした。

大府市社協の事務局長よりあいさつがありました。参加者は大府市内の教員が22名、福祉実践教室の講師として活動されている方8名の計30名でした。

最初に基調講演として、静岡福祉大学の清水先生より「福祉教育の今までとこれから」をテーマにお話されました。福祉の価値観を揺さぶるお話が印象的でした。

江南市社協の実践報告として、昨年度に布袋北小学校5年生が取り組んだ「振り返りを大切にした福祉教育の取り組み」を報告させていただきました。自身が発表者なので写真はありません(笑)。

休憩後に、小学校の教員、中学校の教員、講師関係者のグループに分かれてグループワークを行いました。学校での取り組みや課題共有することができました。

グループワーク終了後、各グループで話し合った内容を発表し、最後に清水先生から講評をいただき、研修会は終了しました。

日頃は教員の意見を聞く機会はあまりないため、福祉教育担当としての悩みや課題等の生の声を聞くことができ大変参考になりました。この研修会がさらなる福祉教育の実践に結び付くことを期待しています。(M.I)

2013子どもわんぱくキャンプへ行ってきました(2日目) 2013年8月18日

わんぱくキャンプの2日目は朝7時起床でした。スタッフは朝5時30分に起きて、ハイキングの下見や朝食づくりを始めました。

スタッフ5名でハイキングの下見に行きました。スタート時は肌寒く感じましたが、坂道を歩き始めると汗も大量に、途中から会話がなくなりました(笑)

道の途中で面白い木を発見しました。この木は桜の木なのですが、幹のところに杉の木の芽が落ちて、そこから杉の木が育っていました。自然の神秘を目撃することができました。

ハイキングの折り返し地点の「銅穴の滝」の前で記念写真。45分の道のりでした。帰り道と合わせて90分の下見となり、本番前に疲労がたまってしまいました(笑)

朝食はスタッフが準備し、食パン、ソーセージ、フルーツポンチ、コーンスープをいただきました。

子ども達は、夜更かしをしたのかどうかわかりませんが、眠そうで元気はちょこっとしかありませんでしたね。

朝食後にハイキング(ウォークラリー)を行いました。ハイキングの途中でチェックポイントがあり、スタッフとジャンケンゲームをしたり、スプーンでピンポン玉運びゲームをしたり、ロープくぐりをしたりして、お題をクリアしていきました。

暑い中でのハイキングだったので、折り返しポイントの銅穴の滝で必ず休憩し、パワーを満タンにしてゴールへ向かいました。

休憩中にぐったりしている子ども達もいましたが…(笑)

ハイキング終了後、待ちに待った川遊び。準備体操をしっかり行ってからポイントへ移動し、冷たい冷たい川の中で、たくさん遊びました。ゴーグルをつけて川の中を見ると、お魚(アマゴ)がいると子どもから教えてくれました。

川遊びをしている間、裏方スタッフさんが昼食の準備をしてくれていました。裏方スタッフさんが作った昼食を、大学生スタッフのお姉さん達が子ども達に配膳してくれました。とってもお茶目で可愛いかったです。

川遊びが終わり、お腹も空いたのか、子ども達はモリモリ食べてくれました。

最後に冷やしておいた巨大スイカをみんなでいただきました。暑い中で食べるスイカはとても美味しかったですね。

最後に全員でキャンプ場と自然をバックに記念写真。帰るのが名残惜しい充実した2日間となりました。

今年のキャンプも子ども達は心からキャンプを楽しむことができ、友達との思い出もたくさんできたと思います。帰りのバスの中では、ほぼ全員が爆睡したぐらい、全力で過ごした2日間だったのだと思います。

わんぱくキャンプが楽しく、無事成功に終えることができたのも、クラッカのメンバーさんの入念な準備、経験があり、そして天から温かく見守ってくださる方がいたからだと思います。また来年もわんぱくキャンプが楽しみです。お疲れさまでした。(M.I)

2013子どもわんぱくキャンプへ行ってきました(1日目) 2013年8月17日

8月18日(土)~(日)の2日間、江南市社協の登録ボランティアグループ「江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会(KRCCA・クラッカ)」が企画・運営した「2013子どもわんぱくキャンプ」として、一般募集した小学校4~6年生の30名とスタッフと一緒に、岐阜県中津川市の夕森公園キャンプ場へ行ってきました。

「子どもわんぱくキャンプ」は今回で29回目となりました。クラッカの会員のみなさんのご尽力により、多くの子ども達がキャンプを通じて、たくさんの学びや友達との思い出づくりがありました。

昨年、一昨年と雨に降られてしまい、キャンプファイヤー等が中止となってしまい別のプログラムになりましたが、今年は2日間とも天候が良かったです。

夕森公園キャンプ場は山に囲まれ、川のせせらぎが聞こえる素敵な場所でした。ステージもあり、日よけ対策もしっかりできました。最初はハチの巣があって心配しましたが、除去していただきました。

子ども達を6グループに分け、2日間は班行動で活動しました。持参した昼食を班ごとに分かれて食べました。

昼食後に2日間過ごすためのテントを班ごとに力を合わせて設営しました。暑い中でのテント張りでしたが、上手にできました。

テント設営の後の休憩後に、夕食のメニュー決めと夕食の食材争奪ゲームを行いました。夕食メニューはカレー、牛丼、親子丼の3つで、子ども達がペアになって、「漢字合わせゲーム」を行い、早く漢字を作ったペアから夕食に必要な食材を選んでいきました。

夕食づくりは、飯盒炊さんでご飯を炊くグループとメニューを作るグループに分かれて行いました。飯盒炊さんの方法を教えてもらい早速取りかかりました。

火起こしの方法として薪割りも挑戦しました。ナタで薪を小さくするのは難しく、怪我との隣合せです。

子ども達が薪割りに挑戦しましたが、コツをつかんで上手にできました。薪割りをするのも初めて子ども達が多かったです。

新聞紙に薪割りで小さくした木を乗せ、火起こしを行いました。最初は上手くいきませんでしたが、慣れてきたら火を絶やさないようにうちわを仰いで風を送っていました。

どの飯盒も美味しくごはんを炊くことができました。おこげもあって子ども達は満足そうでした。

カレー、牛丼、親子丼を作るグループは食材を切ったり、下味をつけながら準備を行いました。

カレーの香りが食欲を駆り立ててくれました。

特製の牛丼は、全国チェーンのお店よりとても美味しくできました。

親子丼も鶏肉の下味がしっかりとでき、卵との絡みもバッチリでした。

自分たちが作った夕食をスタッフが盛り付けしてみんなで美味しくいただきました。お腹に余裕のある子が全種類を食べていました。

夕食の楽しいひとときでしたね。外で食べるご飯はいつもの日常と違って新鮮でした。

夕食が終わり、後片付けをした後は、キャンプファイヤーの準備です。エールマスターよりキャンプファイヤーの歌の練習や火の神のお話を聞き、子ども達の気持ちも盛り上がってきました。

火の女神による点火の儀式がありました。点火後にキャンプファイヤーが始まりました。

スタッフによるゲーム、各班によるスタンツ(出し物)、最後にトーチトワリングを行いキャンプファイヤーも終わりました。

最後にトーチによる火のアーチをくぐって退場し、1日目が終了しました。

認知症キャラバンメイトの定例会に参加しました 2013年8月16日

8月16日(金)の午後、第2ジョイフル江南で「認知症キャラバンメイト定例会」に参加しました。

認知症サポーター講座の講師役である「認知症キャラバンメイト」の方々が偶数月に集まり定例会を行っています。

今日は今後の認知症サポーター養成講座の予定に向けた講師の調整や、サポーター講座実施後のアンケートの内容等について話し合いを行いました。

認知症キャラバンメイトは地域包括支援センター職員、ケアマネージャー、認知症家族会、グループホーム施設職員、ボランティアといった、多種多様な方々が、認知症サポーター講座の講師役として頑張っています。

街中で認知症の方が困っている状況をどう把握するか、どのように声をかけるか、声をかけた後のやりとりをどうするかといった、具体的な取り組みに向けての意見もあり、地域での支え合いは地道な活動をコツコツとしていかなくてはと改めて感じた会議でした。(M.I)

地域包括支援ネットワーク会議事務局会議に参加しました 2013年8月14日

8月14日(水)の午後、市役所にて「地域包括支援ネットワーク会議事務局会議」に参加しました。

会議は地域包括支援センター(北部・中部・南部)、高齢者生きがい課、社協が参加し、9月の会議に向けた話し合いを行いました。

今日は11月に実施予定の「認知症徘徊者捜索訓練」に向けての準備について話し合いました。徘徊ルートの決定や関係者への依頼について意見を出し合いました。

会議の出席者はみなさん忙しく、限られた時間内での話し合いでしたが、たまに脱線しながらも無事に終わりました。

話し合いの中で「徘徊訓練の内容が目的から外れて形骸化しているのではないか」という発言があり、ドキッとしてしまいました。どんな事業も手段が目的にならないように確認しながら準備を進めていかなくてはいけないと感じた会議でした。(M.I)