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赤い羽根共同募金プレゼンテーション審査会を行いました 2013年7月27日

7月27日(土)の午後、老人福祉センターで「赤い羽根共同募金プレゼンテーション助成審査会」を行いました。

江南市社協では赤い羽根共同募金を財源に、「公募制地域活動支援事業」を実施しています。、内容は地域で活動されている団体の事業を助成し応援するものです。今日は助成金申請をされた団体のみなさんにプレゼンテーション審査会に参加していただき、順位によって助成額を決定しました。

また赤い羽根共同募金に協力してくれている子ども達も「子ども審査員」として参加していただきました。

門弟山小学校と布袋北小学校の5年生14名子ども審査員としての説明をしました。ボランティア缶バッジをつけて参加してくれました。

主催者の江南市社協事務局長のあいさつ、そして特別審査員としてお越しいただいた愛知県共同募金会の職員よりごあいさついただきました。

審査会の前に全員に自己紹介をしていただきました。子ども審査員も緊張気味に自己紹介してくれました。

今日の審査会に参加いただいたのは5団体で、①ゆっくり育つ子ども達のサークル「スマイリー」、②江南サマージャズフェスティバル実行委員会、③まちづくり江南市民会議、④NPO法人のいちご児童発達支援のうさぎ、⑤飛高親の会でした。

プレゼンテーションは5分、質問時間は5分、合計10分間の審査時間でした。

審査後に点数を記入したシートを投票箱に入れていただき、集計を行いました。

集計後に特別審査員より講評をいただき、審査結果を全て公開し、助成額も決定しました。

今日は子ども審査員が多く、盛り上がった審査会でした。

赤い羽根共同募金は市民のみなさまからいただいた募金が福祉のまちづくりのために使われています。募金がどのように配分されているかは、江南市社協ホームページのトップ画面「赤い羽根はねっと」をクリックいただければ情報が見れます。(M.I)

ハートフレンズでそうめんパーティが開催されました。 2013年7月26日

7月26日(金)の午後、ハートフレンズで「そうめんパーティ」を行いました。

ハートフレンズは毎週金曜日に愛栄ふれあいプラザにて、精神障がいの方々のフリースペースとして、ボランティアや関係機関で運営をしています。

そうめんパーティは毎年恒例になりました。夏の風物詩ですね♪

具材もボランティアのみなさんが持ち寄っていました。

私もたくさんのトッピングとおかずをいただきました。

頭の体操やリズム遊びをしながら盛り上がりました。

今度のイベントはクリスマス会ですね。今日は準備から本当にお疲れさまでした。(M.I)

夏休み手話体験教室が開催されました 2013年7月24日

7月24日(水)の午後、老人福祉センターで「夏休み子ども手話教室」が開催されました。

手話サークルこけしのみなさんが企画し、今日と来週の水曜日の2日間の手話教室です。参加者は多くの小学生が参加してくれました。

仕事の都合で少しの時間しか見ることができませんでしたが、私がお邪魔したときは「ジェスチャーで伝えよう」を行っていました。

聴覚障がい者の講師よりジェスチャーのお題を与えられ、子ども達は一生懸命考えてジェスチャーで表現していました。このときのお題は「ゾウ」でした。

いくつか準備したお題を講師の方が選んでいるときの様子です。講師の方も子ども達との交流を楽しんでいるようでした。

夏休み子ども手話教室は来週の水曜日もあり、次回は手話で会話する体験もあるかもしれませんね。みなさんお疲れさまでした。(M.I)

ヒノキの板と押し花で壁掛け作り講座が開催されました 2013年7月24日

7月24日(水)の午前、老人福祉センターで「ヒノキの板と押し花で壁掛け作り講座」が開催されました。

江南市社協の登録ボランティアグループである、社協国際婦人の会が企画・実施しました。夏休みということで小学生の参加も多く、社協国際婦人の会会員のみなさんが作り方を教えながら作成しました。

紙すきでできた台紙に押し花を自分の好きなように置いて、素敵な絵柄ができました。

押し花は社協国際婦人の会のみなさんが日頃から作成されているそうです。押し花の色合いもとてもきれいでした。

参加者の中には、社協国際婦人の会のお孫さんもいらして、丁寧に教える姿もありました。

最後に参加者のみなさんに完成した作品を披露していただきました。

どの作品も参加者が時間をかけて作ったものなので、愛着のある壁掛けができて良かったです。壁掛けと一緒に持っているのは押し花で作成したしおりですね。夏休み中に読書もたくさんしてほしいと思います。

最後に社協国際婦人の会のみなさんを写真撮影。今日使用したヒノキの板は「しらゆり・ワーク」(障がい者福祉施設)が木曽の知り合いより安くいただいたものを、作品にして販売していますが、売らなくなったものを今日の講座のために、利用者のみなさんがヤスリでこすってピカピカにしたものだそうです。

こんなエピソードも教えていただき、和気あいあいとした講座になりました。(M.I)

認知症キャラバンメイトの打ち合わせに参加しました 2013年7月19日

7月19日(金)の午後、ジョイフル江南にて認知症キャラバンメイトの打ち合わせに参加しました。

今日の会場はいつもと違ったのですが、机といすが豪華な部屋で気分良くスタートしました(笑)。

今日の打ち合わせの内容は、先日実施した認知症サポーター養成講座の報告や8月の定例会に向けた内容を話し合いました。

毎回、サポーター講座実施後にアンケートを行うのですが、参加者はやはり声かけを行うのは難しいという声が多くあって、どのように対応していくかを8月の定例会で話し合うことになりました。

ひとりふたりで考えるより、みんなで考えることで、次の1歩が見えてくると感じた打ち合わせとなりました。(M.I)

江南団地で第4回認知症サポーター養成講座を行いました 2013年7月18日

7月18日(木)に江南団地集会所にて、江南団地に住んでいる方を対象に「第4回認知症サポーター養成講座」を行いました。

江南団地では過去に認知症サポーター養成講座を3回行っています。団地では様々な福祉問題があり、認知症の理解を進めていくだけでなく、今日は勉強会を通じて地域の見守りやふれあい喫茶(ふれあいサロン)の取り組みをできないかということを参加者同士で話し合いを行いました。

自治会や民生委員のみなさん、江南北部地域包括支援センター、高齢者生きがい課、社協が事前に勉強会の企画を練り、今日は午後の部31名、夜間の部14名の参加がありました。

江南北部地域包括支援センター職員より、江南団地内での支援を行った事例を紹介いただき、参加者と問題の共有を行いました。

社協からふれあい・いきいきサロンの活動紹介を行った後、参加者同士でのワークショップ(グループでの話し合い)を行いました。

今回の勉強会で初めて話し合いの場を設けましたが、テーマとして「私(まわり)が困っていること」、「これから江南団地でやりたいこと、自分ができること」の意見を出し合いました。ふれあいサロンをやってみたい、見守りは必要といった意見がありました。

この勉強会はこれからも継続して行われます。話し合いをしながらこれからいろんな取り組みができるよう、関係者と一緒になってサポートできればと思います。(M.I)

門弟山小学校で第2回ふくし交流会を行いました 2013年7月17日

7月17日(水)の午前、門弟山小学校の5年生が第2回ふくし交流会を行いました。

布袋北小学校5年生、布袋小学校4年生と同じく、門弟山小学校5年生も「ふくし交流会」を行っています。

門弟山小学校に関わっていただく障がいのある方は、くるみの里の利用者のSさん、Aさん、視覚障がい者のAさん、ろう者のKさん、Kさん、Wさん、Tさんと、多くの方に協力をいただいています。

今日は4グループに分かれて、子ども達の自己紹介や2学期にどんな交流会を行いたいかを話し合いました。

視覚障がい者のAさんのグループは、スポーツをしたい、バイオリンと一緒に演奏会をしたい、お茶会をしたいといった意見がでました。

くるみの里のグループは、一緒に曼陀羅寺まで一緒にウォーキング(散歩)をしたいという意見が出ました。

ろう者のグループは手話を学びたい、裁縫をしたいといった意見がありました。

最後に講師の方から感想をいただきました。これから交流プログラムを一緒に考えていきたいと思います。(M.I)

布袋小学校で第2回ふくし交流会を行いました 2013年7月16日

7月16日(火)の午前、布袋小学校4年生の総合的な学習の時間で「第2回ふくし交流会」を行いました。

第1回ふくし交流会は、1年間、4年生と交流を行う障がいのある方々の自己紹介を行いました。今日の第2回ふくし交流会は、子ども達からの自己紹介を行いました。

視覚障がいのSさんは、子ども達の自己紹介が終わった後に、必ず「頑張ってね」と握手をしてくれました。

難聴者のFさんのグループはOHCを準備し、子どものプロフィールカードをスクリーンに映して、必要なことをメモしていました。

くるみの里のSさんは、ひとりひとりにコメントをしていました。笑顔がとても素敵でした。

子ども達はこれから3グループに分かれて交流を深めていきます。2学期にはどんな交流プログラムをしていくのか、とても楽しみです。(M.I)

ボランティアセンター運営委員会を開催しました 2013年7月13日

7月13日(土)の午前、老人福祉センターにて「ボランティアセンター運営委員会」を開催しました。

今日は副運営委員長が辞任されたことにより、新たに副運営委員長の選任を行いました。また各運営委員より、点訳講習会や江南市地域福祉研究会定例会、ボランティア相談の報告、ふくし江南ふれあいまつりの状況報告を共有しました。

今日は活動報告だけでなく、活発な意見交換ができました。各運営委員より状況報告があるなかで、運営委員長の清水さんから奥深いコメントをいただき、学びの多かった運営委員会になりました。(M.I)

布袋北小学校で第2回ふくし交流会がありました 2013年7月12日

7月12日(金)の午前、布袋北小学校5年生の総合の授業で取り組んでいる「第2回ふくし交流会」が行われました。

第1回ふくし交流会は障がいのある方々と初めて出会うということで、講師のプロフィールを基に自己紹介をしましたが、今日の第2回ふくし交流会は子ども達が自己紹介を行いました。

くるみの里利用者のKさんと職員のSさんに、子ども達から自己紹介を行いました。Kさんは子どもが話し終わった後に、声をかけてコミュニケーションを取っていました。

視覚障がい者のAさんは、話を聞きながら「さっきの子と誕生日が一緒だね」と答えたりして、子ども達は記憶力のすごさにびっくりしていました。

最後に講師の方から感想を伝えてました。2学期以降の交流会がとても楽しみです。(M.I)