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岐阜県白川町社協へ打ち合わせに行きました 2013年8月9日

8月9日(金)、岐阜県白川町社協に打ち合わせに行きました。

9月3・4日に「東海北陸ブロック社協職員研究集会」が蒲郡市で開催されますが、福祉教育の分科会担当のメンバーである、美浜町社協、扶桑町社協、愛知県社協、事例発表者である武豊町社協の職員の方々と一緒に、事例発表を依頼した岐阜県白川町社協に打ち合わせとしてお邪魔しました。

分科会担当の美浜町社協職員の方から、企画概要を説明し、知多南部3町(美浜町・武豊町・南知多町)の事例報告を行った後に、白川町社協の事例紹介をしていただきました。2日間にわたる分科会ですが、入念な打ち合わせができたので当日が楽しみです。

打ち合わせの前に、顔合わせとしてランチを一緒に食しました。白川の川沿いのお店でしたが、自費以上の美味しい料理、素敵な時間を過ごせました。

鮎の塩焼きがとても美味でした。自然がいっぱいで川のせせらぎの音がとても癒されました。

白川町といえば「白川茶」ですね。お茶もとてもほどよい苦みがのどを潤してくれました。茶菓子も白川町で作られたものをいただきました。

打ち合わせ後に、今回の研修で事例報告いただく取り組みの成果物を拝見し、打ち合わせでお世話になった白川町社協の事務局長さん、次長さんと愛知県メンバーで写真撮影しました。今度は蒲郡市での再会を楽しみにしています。(M.I)

山口県・島根県大雨災害義援金を募集しています 2013年8月8日

8月8日(木)、江南市共同募金委員会では7月28日(日)に発生した、山口県・島根県大雨災害義援金の募集を行っています。

山口県は、山口市・萩市・阿武町が、島根県は津和野町で甚大な被害があり、災害救助法が適用されるとともに義援金募集が始まりました。

9月30日(月)まで義援金を募集しています。被災された方々の一日も早い復興を願うととともに、義援金へのご協力をよろしくお願いします。(M.I)

地域包括支援ネットワーク会議に参加しました 2013年8月6日

8月6日(火)の午後、江南市民文化会館にて「地域包括支援ネットワーク会議」に参加しました。

会議の出席者は、民生委員(高齢者福祉部会)、介護相談員、江南認知症家族会、保健センター、グループホーム職員、ケアマネくらぶ、シルバーハウジング職員、事務局として地域包括支援センター、高齢者生きがい課、社協でした。

今日の内容は、江南認知症家族会の活動や認知症キャラバンメイトの活動報告、保健センターからの事例紹介の後に意見交換、11月に行う「認知症徘徊者捜索訓練」に向けた検討を行いました。

今年度の認知症徘徊者捜索訓練は、小学校や高校も徘徊ルートの一つとして検討しています。多くの方々が、認知症に対する理解を深めていただければと思います。(M.I)

布袋小学校で2学期のふくし交流会の打合せを行いました 2013年8月2日

8月2日(金)の午後、布袋小学校へ出向き、4年生の先生方と2学期のふくし交流会の打合せを行いました。

1学期には「ふくしってな~に?」の授業から始まり、「ふくし交流会」を2回行いました。ふくし交流会では、初回は障がい当事者の方の自己紹介を行い、2回目では子ども達から自己紹介を行いました。

2学期のふくし交流会は、「企画準備・役割分担」の授業を行い、「交流活動」を行います。先生方と子ども達はどんな交流がしたいか、できるかを伺いながら具体的なプランの検討を行いました。夏休み中に講師の方と打合せも行い、ある程度の準備をしたいと思います。(M.I)」

ふじの木園のボッチャに参加しました 2013年8月1日

8月1日(木)の午後、ふじの木園(障がい者入所施設)が取り組んでいる「ボッチャ」(軽運動)に参加しました。

ボッチャは障がい者スポーツの一つでパラリンピックの正式種目でもあります。誰でも参加できるスポーツとして、ふじの木園では利用者の軽運動として取り組み、障がい者スポーツ指導員の方にお越しいただいています。

今日は私も久しぶりにふじの木園にお邪魔し、利用者の方々と一緒にボッチャに参加しました。

ボッチャを始める前に、ふじの木職員が考案した「ふじの木園体操」をミッキーマウスの音楽に合わせて体を動かしました。

利用者の方々の練習では、コート内に線を引いたスペースの中にボール転がして入れる練習をしました。

最後に2チームに分かれてゲームを行いました。なかなかの好ゲームで大変盛り上がりました。12月にボッチャ大会があるので、モチベーションを上げて頑張ってほしいです。(M.I)

愛知県社会福祉協議会の会議に参加しました 2013年7月30日

7月30日(火)の午後、愛知県社会福祉協議会の会議で「東海北陸ブロック社協職員研究集会」の実行委員会に参加しました。

9月3・4日に東海北陸ブロックの6県と名古屋市社協の職員を対象に研修があり、今年は愛知県が当番で研修会を開催します。今日は会場である蒲郡市の「ホテル竹島」で会場の視察を兼ねて会議がありました。

今日は実行委員だけでなく、研修会をサポートする運営委員含めた関係者全員が集まっての会議でした。

会場の下見では、受付会場から三河湾や竹島が一望でき素敵な会場でした。

研修会の内容は全体講演、シンポジウム、各分科会の企画を準備しています。日ごろから社協職員として頑張っている方々と研修会を通じて切磋琢磨できればと思います。あと1か月ちょっと、準備を頑張りたいと思います。(M.I)

中高生の夏休み福祉体験学習が行われています 2013年7月29日

7月29日(月)、老人福祉センターで行っているデイサービス事業に古知野中学校の生徒2名が夏休み福祉体験学習としてボランティアに来てくれました。

江南市社協では、市内の福祉施設・団体、保育園、児童館等にご協力いただき、中高生を対象にした夏休み福祉体験学習事業を実施しています。夏休み期間中に延べ約800人の生徒達がボランティア活動として参加しています。

老人福祉センターのデイサービスでも受け入れを行っており、今日参加した古知野中学校2名の女の子は朝礼や、利用者さんの送迎、デイサービスルームでの利用者との交流、昼食、送迎まで一緒に過ごしていただきました。

利用者さんは介護保険で「自立」と認定されている方々なので、元気な方が多く、生徒達も「難しいジグソーパズルをやっててすごかった」「難しいぬり絵をやっててすごいと思った」という感想をいただきました。

デイサービス担当の職員と体験学習に参加した生徒さんと記念写真を撮らせてもらいました。

今日の体験をこれからの中学校生活に活かしてもらえたらと思います。(M.I)

赤い羽根共同募金プレゼンテーション審査会を行いました 2013年7月27日

7月27日(土)の午後、老人福祉センターで「赤い羽根共同募金プレゼンテーション助成審査会」を行いました。

江南市社協では赤い羽根共同募金を財源に、「公募制地域活動支援事業」を実施しています。、内容は地域で活動されている団体の事業を助成し応援するものです。今日は助成金申請をされた団体のみなさんにプレゼンテーション審査会に参加していただき、順位によって助成額を決定しました。

また赤い羽根共同募金に協力してくれている子ども達も「子ども審査員」として参加していただきました。

門弟山小学校と布袋北小学校の5年生14名子ども審査員としての説明をしました。ボランティア缶バッジをつけて参加してくれました。

主催者の江南市社協事務局長のあいさつ、そして特別審査員としてお越しいただいた愛知県共同募金会の職員よりごあいさついただきました。

審査会の前に全員に自己紹介をしていただきました。子ども審査員も緊張気味に自己紹介してくれました。

今日の審査会に参加いただいたのは5団体で、①ゆっくり育つ子ども達のサークル「スマイリー」、②江南サマージャズフェスティバル実行委員会、③まちづくり江南市民会議、④NPO法人のいちご児童発達支援のうさぎ、⑤飛高親の会でした。

プレゼンテーションは5分、質問時間は5分、合計10分間の審査時間でした。

審査後に点数を記入したシートを投票箱に入れていただき、集計を行いました。

集計後に特別審査員より講評をいただき、審査結果を全て公開し、助成額も決定しました。

今日は子ども審査員が多く、盛り上がった審査会でした。

赤い羽根共同募金は市民のみなさまからいただいた募金が福祉のまちづくりのために使われています。募金がどのように配分されているかは、江南市社協ホームページのトップ画面「赤い羽根はねっと」をクリックいただければ情報が見れます。(M.I)

ハートフレンズでそうめんパーティが開催されました。 2013年7月26日

7月26日(金)の午後、ハートフレンズで「そうめんパーティ」を行いました。

ハートフレンズは毎週金曜日に愛栄ふれあいプラザにて、精神障がいの方々のフリースペースとして、ボランティアや関係機関で運営をしています。

そうめんパーティは毎年恒例になりました。夏の風物詩ですね♪

具材もボランティアのみなさんが持ち寄っていました。

私もたくさんのトッピングとおかずをいただきました。

頭の体操やリズム遊びをしながら盛り上がりました。

今度のイベントはクリスマス会ですね。今日は準備から本当にお疲れさまでした。(M.I)

夏休み手話体験教室が開催されました 2013年7月24日

7月24日(水)の午後、老人福祉センターで「夏休み子ども手話教室」が開催されました。

手話サークルこけしのみなさんが企画し、今日と来週の水曜日の2日間の手話教室です。参加者は多くの小学生が参加してくれました。

仕事の都合で少しの時間しか見ることができませんでしたが、私がお邪魔したときは「ジェスチャーで伝えよう」を行っていました。

聴覚障がい者の講師よりジェスチャーのお題を与えられ、子ども達は一生懸命考えてジェスチャーで表現していました。このときのお題は「ゾウ」でした。

いくつか準備したお題を講師の方が選んでいるときの様子です。講師の方も子ども達との交流を楽しんでいるようでした。

夏休み子ども手話教室は来週の水曜日もあり、次回は手話で会話する体験もあるかもしれませんね。みなさんお疲れさまでした。(M.I)