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KRCCAのユニフォームをいただきました 2013年7月10日

7月10日(水)の夜、事務所で仕事をしているとボランティアグループのKRCCA(江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会)の代表の方が来所されました。

8月17・18日の2日間、社協事業である「わんぱくキャンプ」を中津川市の夕森公園キャンプ場にて行いますが、実施主体はKRCCAで、職員もスタッフとして参加します。

今日はKRCCAのユニフォーム(長袖シャツ)を新たに作ったので、自分もユニフォームを着て参加したいと伝えたところ、快くいただくことができました。

4~6年生を対象に一般募集をしたところ、あっという間に定員30名がいっぱいになりました。子ども達の素敵な思い出づくりができるように当日は頑張りたいと思います。

ここ2年、大雨に降られキャンプファイヤーができていないので、熱中症にならない程度の良い天気になることを願っているこの頃です。(M.I)

介護予防担当者会議に参加しました 2013年7月9日

7月9日(火)の午前、老人福祉センターにて「介護予防担当者会議」があり、参加しました。

介護予防担当者会議は地域包括支援センター(北部・中部・南部)、保健センター、高齢者生きがい課、江南市社協の職員が参加し、介護予防の取り組みについて話し合いを行っています。

今日は、地域包括支援センターが取り組んでいる介護予防事業の報告や保健センターが発行している「健康手帳」の活用等について話し合いを行いました。

江南市の介護予防の取り組みについてのスローガンである「高齢者 いきいき元気が 市の財産(たから) ~動いて、笑って、おいしくご飯~」を地域包括支援センターの職員のみなさんが「振り付け」を考えて、披露してくれました。

「高齢者 いきいき元気が 市の財産(たから)~動いて、笑って、おいしくご飯~」。本当は動画をアップロードしたいのですが、今日は持ち越しになったので、今後にご期待くださいね。

介護予防は、とても奥深い取り組みです。健康づくりとして、運動と栄養管理をしっかり啓発していきたいですね。(M.I)

認知症サポーター講座にキャラバンメイトとして参加しました 2013年7月8日

7月8日(月)の午前、すいとぴあ江南で認知症サポーター養成講座があり、キャラバンメイト(講師役)として参加しました。

今日の講座は(株)大木家から従業員研修の一環として認知症サポーター養成講座の依頼がありました。(株)大木家と漢字で書くより「オーギヤ」と書くと職業がわかりますね。大手パチンコチェーン店ですが、すべての地域のオーギヤの従業員さん向けに実施しているそうです。

今日の出席者である従業員の方々は約30名で、10~30代が非常に多く、これだけ若い世代に対して行うのは初めてでした。また研修でもあるため熱心に話を聞いていただけました。

途中でキャラバンメイト役の方が劇を行いました。設定はもちろんパチンコ屋です。真夏にジャンパーを着て、社員が一度注意しても何度もパチンコ台をたたいてしまうといった劇を見ていただき、参加者の方々にどう対応するかを考えていただきました。

グループワークでは、①夏にも関わらずモコモコの服装、②一度注意したにも関わらず、同じことを繰り返すことに対して、どう対応するか、どう声かけするかを話し合っていただきました。意見としてはやさしく声をかける、状況を見守りながら対応する、気をそらせるといった意見があり、キャラバンメイトのみなさんは思わず拍手をしていました。

対応方法について、1.驚かせない、2.急がせない、3.自尊心を傷つけないということを説明し、実際に従業員の方に劇に参加していただきました。突然のフリにご協力いただきありがとうございました。

認知症の方が生きがいの場としてパチンコ屋に行くのも日常生活のひとつとしてあります。この講座が少しでも役に立っていただければと思います。

 

午後からは老人福祉センターにて、毎月定例のボランティア相談員会議がありました。

今日は8月の相談日の担当を決めたり、ボランティア相談の対応について情報交換を行いました。事務局では対応できなかった事例も、相談員さんのネットワークで活動につなげることができました。

今日も相談員さんの差し入れで、「手作りしそジュース」をいただきました。夏バテしそうな状況で、身体中にしそジュースが染み渡る感じでした。ごちそうさまでした。

昨日は猛暑日、そして今日は梅雨明けとなりました。これから暑い日が続きます。熱中症対策をしっかりとしてくださいね。(M.I)

江南市地域福祉研究会定例会を行いました 2013年7月5日

7月5日(金)の午後、市民協働ステーションにて、「江南市市民協働・市民活動推進協議会」(推進協議会)があり、委員として出席しました。

推進協議会は江南市のNPOや市民活動の活性化やまちづくりについて、協議を行っています。今日は今年度の「NPO・ボランティア講座」の内容について、意見交換を行いました。

NPOの中間支援組織である「ボランティアネイバーズ」の方を中心に、魅力ある講座内容や参加者を増やすにはといった意見を出し合いました。毎回議論は白熱しています。

次の打ち合わせがあったため、途中退席となってしまいましたが、よりよい講座になるように委員として協力できればと思います。

 

夜には老人福祉センターで「江南市地域福祉研究会定例会」がありました。

江南市地域福祉研究会は社協の登録ボランティアグループで、毎回、実践報告を基に、テーマに興味のある当日参加者と勉強会を行っています。

今日は弥富市社協の矢野さんをお招きし、「弥富市社協の一人暮らし高齢者の昼食会」を事例報告いただき、既存の事業から地域にマッチした事業を今後どう展開していくかということをテーマに意見交換を行いました。

事業として、単なる高齢者向けの食事会だけで終わるのではなく、地域別に参加対象者の分布をデータ化したり、既存の地域コミュニティと社協事業や地域組織化を今後社協として、どう展開していくのか大変興味が湧きました。

実践が地域に根差すには時間がかかりますが、丁寧に取り組みをしていく中で事業を分析し、今後のビジョンが見えてくることを改めて学ぶことができました。

矢野さんは業務後、時間をかけて江南市へお越しいただきました。ありがとうございました。(M.I)

難聴・中途失聴者の交流会が行われました 2013年7月1日

7月1日(月)の午後、老人福祉センターにて要約筆記サークルのボランティアと難聴・中途失聴者の交流会がありました。

江南市社協の登録ボランティアグループの要約筆記サークル藤の方にお話を伺いました。今日は要約筆記グループの「西尾張ブロック東ブロック学習会」として江南市が当番になったので、交流会を企画されたそうです。

今日は江南市を含め、一宮市、岩倉市、北名古屋市、大口町からも難聴・中途失聴者の方々が7名参加し、ブロックに入っていない扶桑町、小牧市からも3名お越しいただき計10名の参加がありました。東ブロックの要約筆記サークルの方々も15名参加があり、合計25名の交流会となりました。

交流会の内容は、自己紹介の後に、①日常生活で困ったこと、②要約筆記サークルのあり方、③わが町自慢をお話いただきました。当事者の方々の声や意見に耳を傾けること、要約筆記者(ボランティア)としてできること、そして何より楽しく交流会を行うことで、今後のつながりもより深まるかと思いました。

今日は他の仕事もあり、最初の時間だけしか様子を見ることができませんでしたが、これからもこのような交流会が開かれることを期待しています。(M.I)

 

 

 

ふくし江南ふれあいまつり実行委員会を開催しました 2013年6月29日

6月29日(土)の午前、老人福祉センターにて「第5回ふくし江南ふれあいまつり第1回実行委員会」を開催しました。

昨年度の3月3日(日)に江南市民文化会館にて「ふくし江南ふれあいまつり」を開催し、多くの方々にご来場いただきました。

今年度も「第5回ふくし江南ふれあいまつり」を開催するということで、第1回実行委員会を開催しました。

今日は第1回目ということもあり、実行委員の自己紹介をし、議題については開催要項や今後の会議の進め方について事務局から説明しました。最後には実行委員から発言をいただき、貴重な意見をいただくことがきました。

前回は市民文化会館で初めて実施したため、未体験なことも多々ありましたが、今回は昨年度の経験を活かして、良いところはもっと伸ばし、改善しなければいけないところは対策をし、ご来場いただく方が来て良かったと思っていただけるようなイベントにしていきたいと思います。(M.I)

門弟山小学校で「第1回ふくし交流会」を行いました 2013年6月28日

6月28日(金)の午後、門弟山小学校5年生の総合的な学習の時間で「第1回ふくし交流会」を行いました。

現在5年生は総合の時間で「福祉」をテーマに1年間かけて取り組んでいます。先日はユニバーサルデザイン学習の発表会を行いました。

今日は障がいのある方と「ふくし交流会」の授業を行いました。内容は1年間講師として交流する方との「出会い編」でした。講師としてくるみの里の方々、視覚障がい者の方、ろう者(聴覚障がい者」と手話通訳者の方々にお越しいただきました。

くるみの里の利用者の方々は、自分の趣味のことで映画が好きだったり、パソコンが得意だったりといった内容を子ども達に伝えました。一番盛り上がったのは「恋愛トーク」でした(笑)。

視覚障がい者のSさんはお話が上手なので、「自分は目が見えないけど、太陽が出ているか、わかると思う?」「月が出ているか、わかると思う?」といったように、子ども達とやり取りをしながらお話をしました。

ろう者のTさんは、旅行で鹿児島に行ったことや、手話サークルでの思い出をお話いただきました。子ども達からは手話を教えてほしいと要望があり、一生懸命覚えて、すぐに実践していました。

同じくろう者のWさんも趣味のことや好きな芸能人とかお話をし、マンガの「ワンピース」のことで子ども達と盛り上がりました。最後に手話を教えたり、子ども達が積極的に手話を覚えてくれようとしてくれたことにとても感激していました。

現在、ふくし交流会は門弟山小学校、布袋小学校、布袋北小学校の3校が取り組んでいますが、子ども達が積極的に交流をしながら、いろんなことを学んでくれる姿を見て、これからがとても楽しみです。(M.I)

愛知県社会福祉協議会の会議に出席しました 2013年6月26日

6月26日(水)の午後、愛知県社会福祉協議会にて2つの会議に出席しました。

始めの会議は、東海北陸ブロック社協職員を対象にした研修会の実行委員会でした。9月に東海北陸ブロック(愛知県・名古屋市、岐阜県、三重県、石川県・福井県・富山県)の社協職員が集まり、分科会を中心とした研修会が愛知県の蒲郡市で開催されますが、実行委員として参画しています。

会議の途中から各分科会の企画担当に分かれ、内容を話し合いました。

9月に開催予定ですが、準備期間はあまりないので急ピッチで進めていくことになります。

 

2つ目の会議は、愛知県社協ボランティアセンター福祉教育推進部会に出席しました。

愛知県社協では、今年度「ボランティア・市民活動推進計画」を策定予定ですが、内容については部会で話し合った内容を掲載していくとのこと。

会議の始めは、ボランティア・市民活動推進部会と福祉教育推進部会の合同会議でした。この会議で「ボランティア・福祉教育推進計画」を策定することについて話し合いを行いました。

会議の途中から各部会に分かれて話し合いを行いました。福祉教育に想いのあるメンバーなので中身の濃い話し合いができました。

2つの会議が続くと大変ですが、中身の濃い話し合いができるとほどよい疲れになります。地元だけでなく他の地域がどんな取り組みをしているのかを知るだけでもモチベーションにつながります。(M.I)

門弟山小のユニバーサルデザイン学習発表会に参加しました 2013年6月25日

6月25日(火)の午後、門弟山小学校5年生が総合の時間で取り組んでいる「ユニバーサルデザイン学習発表会」に参加しました。

門弟山小学校5年生では、総合の時間で1年間「福祉」に取り組んでおり、江南市社協では学習のサポートをしています。

5月に「ふくしってな~に?」をテーマにユニバーサルデザイン学習の授業を行いました。その後、アピタ江南西店へ行き、店内のユニバーサルデザインを見つけにいったり、ゴールデンウィーク中に家族に生活の中で困っていることやいろんな工夫があったらいいなということを聞いたりして「市場リサーチ」をしました。

今日は市場リサーチした後に、子ども達自身が「ユニバーサルデザイン」を考え、形になったら良いものを発表し、社協職員がコメントをする発表会を行いました。

1クラス3グループ分かれて考えたユニバーサルデザインを発表してくれましたが、①車に着目した「季節センサー」、②ラップを簡単に外せる「ラクラップ」、③自動的にちぎれたり、色で長さが分かる「エコにやさしいトイレットペーパ」、④約束時間に必ず教えてくれる「約束時間お知らせモニター」、⑤誰にでも簡単に使える携帯電話・スマートフォン「S・Kちゃん」、⑥めざまし時計の機能とパン焼き機を組み合わせた「目覚まし付きパン焼き機」。

どれも思いつきではなく、今まで学んだこと、市場リサーチしたこと、みんなでアイデアを出し合って形にしていくプロセスがわかって、とても良い学びの時間でした。授業ではなく、企業の商品開発のプレゼンテーションかと思うほど、アイドマの法則(注意・関心・欲求・記憶・行動)の要素も含みながら、自分もこんな商品があったら欲しいと思いました。

金曜日は「ふくし交流会」として障がいのある方との交流会が始まります。子ども達は「ふくし」を学ぶこと、交流していくことをとても楽しみにしてくれています。どんな出会いが待っているのか、今から本当に楽しみです。(M.I)

布袋小学校で「第1回ふくし交流会」を行いました 2013年6月24日

6月24日(月)の午前、布袋小学校5年生の総合的な学習の時間で「第1回ふくし交流会」を行いました。

今年度から布袋小学校の4年生では、総合の時間で1年間を通して障がいのある方と「ふくし交流会」の授業を行うことになりました。なぜかというと、昨年度に布袋北小学校で実際に取り組んでいただいた先生から、布袋小学校の先生に「ふくし交流会」の取り組みの素晴らしさを伝えていただいたことがきっかけでした。

今日は第1回ということで、1年間講師として交流する方との「出会い編」でした。といっても講師の自己紹介を子ども達に聞いてもらって「どんな人なのかな」を知る授業を行いました。

視覚障がいのSさんは、事前に自己紹介の原稿を自分で点訳したものを持参いただきました。子ども達はSさんが指で点字を触りながら原稿を読んでいく姿に釘付けでした。

難聴者のFさんは要約筆記サークル藤の方のサポートを受けながら、自己紹介を行いました。裁縫が得意なこと、NHKの「あまちゃん」のことなどをお話しましたが、子ども達からの質問も口の動きをみながら理解し、やりとりをしてくださいました。

くるみの里のSさんは職員のSさんと一緒に自己紹介をしました。昨年度に布袋北小学校で講師として関わっていただいたので、子ども達とのやり取りも楽しくされて、嵐の話題やハワイのホノルルマラソンに参加したことをお話していただきました。

子ども達も最初は緊張していましたが、時間が経つにつれ講師の方に自分からお話をしたり、とても雰囲気が良かったです。

次回は7月に行います。2学期・3学期と同じ講師の方と交流をしていくことになるので、子ども達から自己紹介をする授業になります。講師の方々も子ども達のことを知っていただき、素敵な1年間になればと思います。(M.I)