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布袋小学校でふくし交流会を行いました 2013年10月9日

10月9日(水)の午前、布袋小学校4年生が「ふくし交流会」を行いました。今日でふくし交流会は4回目で、くるみの里のSさん、視覚障がい者のSさん、難聴者のFさんのグループに分かれて、様々な交流活動を行いました。

視覚障がい者のSさんのグループは、学校内の案内して、ガイド役の子ども達から学校の様子をSさんに伝えていました。

 ガイド終了後、音楽交流として、Sさんからは「与作」を、子ども達からは「ひこうき雲」を一緒に歌いたいとリクエストし、練習しました。

歌だけでなく、振り付けも考えて一緒に踊りました。Sさんは振り付けを見て覚えることはできないので、子ども達から言葉や一緒にジェスチャーをしながら練習しました。

終わってからも、しりとりで一緒に遊びながら交流を終えました。

くるみの里のSさんのグループは「ボッチャ」という障がい者スポーツを一緒に行いました。4チームに分かれて練習を行っているときも子ども達とコミュニケーションを取っていました。

本番のゲームでは、Sさんは4チーム全てに入ってゲームに参加しましたが、Sさんが投げるときは、みんなでSさんのサポートを行いました。

 Sさんの実力は相当のもので、最後にボールを投げた結果は、白い的のボールに一番近くになり、鳥肌が立ちました(笑)。

ボッチャが終わった後も、子ども達から質問をしてくれたりと、交流が深まりました。

難聴者のFさんのグループは、ホットケーキづくりを行いました。 Fさんは指示は出せますが、子ども達からの質問はホワイトボードを使ってやりとりをしました。

前回の交流会で、Fさんのために作るホットケーキの下絵を考え、今日は子ども達が実際に作りました。

6グループのホットケーキをFさんが審査し、それぞれの賞を発表しました。リーダーからFさんに完成品をホワイトボードを使って説明しました。

耳マークをデザインして作ってくれたグループもありました。子ども達も一生懸命考えて、頑張って作りました。

1学期から始まった「ふくし交流会」も4回が終わりました。最初の自己紹介では緊張したり、話しかけることを遠慮していたりといった場面がありましたが、今日の交流会で講師の方々と子ども達との距離がグッと近くなったように感じました。

楽しく交流から、今度は講師の方々のエピソードを聞き、「ふくし」を考える機会を予定しています。(M.I)

ボランティア相談員会議を開催しました 2013年10月8日

10月8日(火)の午後、ボランティア相談員会議を開催しました。

毎月1回、ボランティア相談員のみなさんが集まり、相談ケースの報告や意見交換を行っています。

今日は会議前に、11月に実施予定しているボランティアサロンの案内状を往復ハガキへの宛名書きを行いました。ボランティアサロンは、登録ボランティアグループの会員同士で日頃の活動やボランティア活動への想いを語り合うサロンです。多くの方に参加いただきたいと思います。

宛名書き終了後に、11月のボランティア相談の担当決めや次回の会議日程の調整、ボランティア相談のケースの報告と共有を行いました。

ボランティア相談員のみなさんによる相談は、親切、丁寧で相談者の話を聞きながら、活動につながるまでサポートします。ぜひ、ボランティア相談にお越しください。(M. I)

ボーイスカウト様が市民まつりで募金活動していただきました 2013年10月6日

10月5日(土)と6日(日)、江南市民まつりがすいとぴあ江南で開催されましたが、ボーイスカウトのみなさまのご協力により、街頭募金を実施することができました。

ボーイスカウトのみなさんに市民まつりで街頭募金をしていただくのも3年目を迎え、隊員の子どもたちも大きい声で呼びかけをしてくれました。

土曜日は天気が心配でしたが、なんとかもってくれました。

日曜日は天気も快晴で多くの来場者に募金を呼びかけました。風船も準備したので子ども達からの募金がとても多く感謝、感謝です。

江南市のマスコットキャラクターの「藤花ちゃん」も募金活動をしてくれました。

藤花ちゃんは赤い羽根をつけてくれて、そのままPR活動をしてくれました。

なんと、藤花ちゃんは最後に募金活動まで一緒にしてくれました。ありがとう藤花ちゃん♪

ボーイスカウトのみなさまにご協力いただき、多くの募金が集まりました。募金にご協力いただきました市民のみなさま、ボーイスカウトのみなさま、本当にありがとうございました。(M.I)

赤い羽根共同募金の街頭募金を市内スーパーで行いました 2013年10月5日

10月5日(土)の午後、市内スーパー8か所で赤い羽根共同募金の街頭募金を行いました。

アピタ江南西店、ピアゴ江南店、ピアゴ布袋店、平和堂江南店、西友、ザ・チャレンジハウス、三心、バローの8か所に許可をいただき、共同募金委員会役員、老人クラブ役員・女性部、保護司会、江南市子ども会連絡協議会、社協登録ボランティアグループのみなさまにご協力をいただきました。

私は三心で街頭募金を行いましたが、買い物客のみなさまに募金をしていただきました。小さいお子さんが募金をしてくれる場面に何度も出会うことができ、本当に感謝いたします。

赤い羽根共同募金は江南市内、愛知県内の福祉活動に役立てられます。みなさまのお気持ちを形にしていきたいと思います。(M.I)

布袋小学校4年生ふくし交流会が行われました 2013年10月4日

10月4日(金)の午前、布袋小学校4年生と障がいのある方との「ふくし交流会」が行われました。

総合的な学習の時間で1年間、ふくし交流会に取り組んでいますが、今日は3回目で具体的な交流活動の企画準備を行いました。

1学期に講師と子ども達との自己紹介や2学期にどんな交流活動をしたいかを話し合い、今日は久しぶりの再会でした。

難聴者のFさんと子ども達のグループは、一緒に料理をしようということで、ホットケーキ作りをすることになりました。

 6グループに分かれて、ホットケーキの作り方やレシピを確認したあと、グループでどんなホットケーキを作るかを考えました。Fさんの好みやトッピングの確認をホワイトボードを使って質問したり、口話(口の動きで読み取りすること)でコミュニケーションを取っていました。

視覚障がい者のSさんのグループは、音楽交流をすることになりました。Sさんからは「与作」を、子ども達からは「ひこうき雲」を一緒に歌いたいと提案しました。

次回の交流活動は、子ども達がSさんを校内を案内するガイドするグループ、与作の振付を考えるグループ、ひこうき雲の振付を考えるグループがそれぞれ準備をして本番を迎えます。

 くるみの里のSさんのグループは「ボッチャ」という障がい者スポーツを行うことになりました。Sさんからはボッチャはどんなスポーツかを子ども達に教えるため、パソコンを操作して動画を使って説明しました。

Sさんは介助具(ランプス)を使いながらお手本を見せました。私と対決しましたが、あまりの上手さに完敗でした(笑)。

今日は企画の準備と、子ども達の役割が決まったので次回の交流会がとても楽しみです。

 

午後からは、愛知県社会福祉協議会に行き、「福祉教育推進部会」に参加しました。

9月に実施した東海北陸ブロック社教職員研修や福祉教育担当者会議の報告と意見交換、今年度作成する「ボランティア・福祉教育推進計画(仮)」の構成等について協議を行いました。

今日は一日中、福祉教育の実践と協議ということでしたが、福祉教育はなぜ必要かを改めて考え、伝えていく必要があると感じさせられた1日でした。(M.I)

ふじの木園のボッチャ活動に参加しました 2013年10月3日

10月3日(木)の午後、ふじの木園が取り組んでいる軽運動「ボッチャ」に参加しました。

ボッチャは障がい者スポーツのひとつで、パラリンピックの正式種目ですが、誰もが楽しく参加できるスポーツで、知的障がいの利用者が多いふじの木園でも取り組んでいます。

12月に愛知県社協主催のボッチャ大会があり、今日は大会に参加できる利用者の候補者選びも兼ねて取り組みました。

ボッチャのボールを的に向かってうまく投げられるかが大会に参加できるポイントになるため、今日は雰囲気に緊張感がありました。しかしゲームはみんなで楽しく盛り上がりました。

ふじの木園がボッチャに取り組み始めてから数年が経ちましたが、最初は思い切りボールを転がしていた利用者も、練習を重ね少しずつ上手になってきました。地道な取り組みが本当に大事ですね。(M.I)

ふれあいサロンなごやかに訪問しました 2013年10月2日

10月2日(水)の午前、山王集会所で月1回開催されている「ふれあいサロンなごやか」(山王サロン)に訪問しました。

現在、江南団地のみなさんが地域での支えあい活動に向けて話し合いを行っていますが、ふれあいサロンの立ち上げに向けて、市内で取り組まれているサロンの見学を随時行っています。

今日はふれあいサロンなごやかに社教職員含め、5名が見学に訪問しました。

ふれあいサロンなごやかは、いつ訪問しても名前のとおり和やかな雰囲気です。男性の参加者も多く、会話も弾んでいます。

 今日は講師がお見えになり、大正琴、手品、アコーディオン、南京玉簾ができる方で、一緒に歌ったり、芸を見せていただき盛り上がりました。

用意された飲み物やお菓子もモーニング以上のものが準備され、スタッフのみなさんのおもてなしがとても良かったです。

地域で行われているふれあいサロンは、地域住民同士の交流が広がっていく取り組みです。笑顔あふれる地域づくりを社協はサポートしています。(M.I)

赤い羽根共同募金運動が始まりました 2013年10月1日

10月1日(火)より、全国一斉に「赤い羽根共同募金運動」が始まりました。

江南市でも早朝より江南駅と布袋駅で街頭募金を江南市共同募金委員会の役員のみなさまと職員で行いました。

江南市長の堀元さまにも街頭募金にご協力いただきました。「おはようございます。赤い羽根共同募金にご協力をお願いします!」と市民のみなさまに呼びかけていただきました。

出勤や登校前の忙しい時間にも関わらず、多くの方々にご協力いただきました。

江南市内で赤い羽根をたくさん見かけると嬉しいですね。私たちも赤い羽根の魅力をお伝えするとともに、ご理解いただける運動をしていきたいと思います。(M.I)

尾北看護専門学校の防災訓練の講師として参加しました 2013年9月27日

9月27日(金)の午後、尾北看護専門学校の防災訓練の講師として参加しました。

毎年、全体の避難訓練の後に学年ごとに訓練を行っていますが、1年生は消火訓練、2年生は三角巾を使った講習、3年生は「地域ボランティア講習」を行っています。

私は3年生の地域ボランティア講習の講師として、実際に被災地支援活動の体験談とワークショップを担当しています。

最近の災害状況や東日本大震災を通じて、実際の支援のあり方をお伝えしました。その後は「災害ゲーム『クロスロード』」というワークショップを行いました。究極の質問に対して自分はどう行動するかということをグループ内で話し合いました。

看護師の卵のみなさんですので、将来、現場で働くことになったとき、「いのち」をどう守るか、そのためには日ごろの活動が大切ということをお伝えさせていただきました。(M.I)

ジョイフルサロンへの見学を行いました 2013年9月25日

9月25日(水)の午前、江南団地の方々がジョイフルサロンへの見学・参加を行いました。

現在、江南団地では地域での支え合いに向けた話し合いを行っています。支え合い活動のひとつととしてサロン活動ができないかという意見が出て、現在は市内5か所のサロンへの見学を行っています。

今日はジョイフルサロンに4名の方が見学に来られました。

ジョイフルサロンでは、最初に体操を行っています。歌を歌いながら体操を行ったり、ペアでリズム会わせしながら体操を行ったり、笑い声が響き、とても雰囲気が良かったです。

今日のメインの活動は「げんこつ飴作り」でした。スタッフや利用者の方々はマイエプロンを持参していました。手洗いをした後にグループに分かれて活動しましたが、それはそれは手慣れた手付きで作っていました。

げんこう飴を作りながら会話が弾み、和気あいあいとした時間となりました。スタッフの方も元気な方々ばかりで、私が元気になって帰ってきました。

ジョイフル江南は高齢者施設ですが、地域でのサロン活動に積極的に取り組んでいただいています。サロン参加者と施設利用者との交流もあり、地域拠点としての施設の存在はとても大きいですね。(M.I)