社協こども食堂について
江南市社会福祉協議会では居場所と食事の機会を目的に毎月1回、江南市中央コミュニティ・センターにて「社協こども食堂」を実施しています。協力者は社協ボランティアサポーターの方と社協職員で実施。毎月、どんな料理にするかを考えて調理をしています。
最近では「江南市社会福祉協議会のこども食堂で活用してほしい」と活動を把握していただいている方も増えており、お米やお野菜などをいただくことも増えてきました。大変ありがたく、活動を継続する上で大きな力になっています。ありがとうございます。
今回は大根の寄付とかまぼこやキムチの寄付をいただき献立を考えました。それがこちら↓
活動日間近になると寄付などもあるためレシピ通りには毎回いきません。そして買い出しの際も1回分の限られた予算内で献立を考える必要があり、かつ参加者にボリュームと栄養価があるものを届けたいと思いながら買い出しをしています。
▲30人分の味つけは緊張するんだって
そして多くの方に協力をいただきながら調理した「1月の社協こども食堂のごはん」はこちら
【1月の献立】・ごはん(キムチ付き)、大根と豚肉のオイスター煮、ワカメとコーンの中華スープ、みかん
そして今回は手違いでごはんが「もち米」になっており、もちもちのごはんになっていましたが、参加者には好評をいただき無事完食でした。
今後も江南市社会福祉協議会では居場所と食事の機会を目的にこども食堂を開催していきます。今年度はあと2回になりますのでぜひ足をお運びくださいね。


