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生活支援コーディネーター

「笑いの体操布袋教室」にお邪魔してきました。

本日の江南市の天候は「雨」。そして雨粒が大きな雨が続きました☔

さて本日は、江南市の「講師派遣型介護予防教室事業(※)」を活用して、地域の支え合いや運動する場づくりを進める団体「笑いの体操布袋教室」へ挨拶と初回の見学に行ってきました。

講師派遣型介護予防教室事業(ちいきのうんどうきょうしつ)とは ※江南市の事業(江南市HPより参照)

運動教室(運動をする場)を地域のみなさんで作りませんか? 江南市が講師を派遣し、運動教室を作るサポートを行います!

【運動教室を作りたいと思ったら】

(1)市、包括、江南市社協に相談してください。ちいきのうんどうきょうしつ(派遣型運動教室)の進め方や流れをご説明します。

(2)講師派遣型介護予防教室事業実施申込書を記入、場所、日時、参加者、講師(江南市が無料で派遣)を決めていきます。

(3)参加者、講師、市、包括、江南市社協で集まり、運動教室の内容の打ち合わせを行います。

【講師派遣期間】:6か月(無料)、【運動教室開催場所】:地区の施設(公民館や公会堂)


実はこの取り組みが開催する2か月前から「どのような体操がよいか。どのように呼びかけをしていくか。団体名をどのようにするか」等を団体を中心に、江南市、包括、社協で話し合いを重ねてきました。

 

広報やスタッフの口コミもあり、定員20名がいっぱいになるほど人気でした。

▲まずはどのようなことを行うのか、講師から参加者へ説明

▲スカーフを使った体操! 音楽に合わせて八の字に動かすなど

この事業は6か月間は市から講師へ謝金が支払われますが、6か月後活動を継続する場合は団体でどのように運営していくかを決めていかなければなりません(※多くの地区へ支援を進めていくことを目的とするため、6か月間の期間を決めた支援となります)。

 

数か月後には、団体と話し合いを重ねながら、自分たちの居場所を、自分たちの手で作っていける支援ができればと思います。

~余談~

活動内で、ボールをパスしながらしりとりをする運動があったときの一コマ。ボールを受け取ったら3秒以内にしりとりをし、誰かにパスしなければなりません。しりとりのテーマは「食べられるもの」でスタートしました。

参加者「りんご」→「ごま」→「まめ」「めだか」→「カラス」→「スイカ」「カモメ」→・・・

「メダカ・・・」

「カモメ・・・」。

 

・・・、いただきます。