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福祉教育の打ち合わせ(障がい当事者講師)

本日は江南市社協の福祉教育の取り組みに協力できるという「視覚障がい者のCさん」を交えて福祉教育関連の話し合いを行いました。内容は、本会の事業紹介やお互いの自己紹介などを行いながら進めました。

話の中でCさんから話しを聴いた中で驚いたことが、

  • 「ふだんからiPhoneを使って、LINEやradikoを使っているよ。」
  • 「スマホは音声だけで操作するから画面は真っ暗で大丈夫! 電池がもったいないからね。」
  • 「カラオケが好きで歌っていたよ。その時の歌詞は点字で歌詞を読んで歌っているよ。」

Cさんのお話しは、自分の知らない世界があふれていました。誰一人同じ人はいないため、その人、その人の生活があり、困っていること、困っていないことなど様々です。

「この人はこのような人。このような支援があると安心して暮らせる」など、知っていくことが「ふだんのくらしのしあわせ」につながります。

 

今後、本会の福祉教育の取り組みに協力していただく予定です。よろしくお願いいたします!

▲こちらは目の前に障害物があるとき振動でお知らせしてくれる道具。体験させていただきました!