1. HOME
  2. ブログ
  3. ボランティア
  4. ボランティア活動者からの声をきいて。

BLOG

ブログ

ボランティア

ボランティア活動者からの声をきいて。

休日は江南市は快晴。真夏のような気温にかき氷が食べたい休日でした☀

さて本日は、以前ボランティアの方々と話し合いを行った時の会議記録を作成していました。社協職員は様々分野の会議への参加が多く、会議を活用して他分野の方々とつながったり、ネットワークを広げたりと、情報把握するうえで「会議」は大切なお仕事の一つです。

その点、会議記録の作成もしばしば。記録を誰が見ても分かるもので、何を伝える必要があるのかを整理して作成する能力が求められます。

 

記録を作成をしている中で気づかされることも多くあります。今回はあるボランティアの方の発言でした。

ーーーー(記録 一部抜粋)

最近の傾向として、すぐに「YESかNOか」という答えを急ぎ、多数決という方法で物事を決めていく。しかし、多数決は単純であり、物事の根本的な解決方法になっていない。危惧すべきことは、物事が決まらずにズルズルと検討する期間が長引いてしまうことではなく、何のために私たちは活動していくのか、という理念がないまま行動することである。

ーーーー

どうしても事業や会議を進める際に「何かを決めないといけない」、「スムーズに進行しなくてはいけない」ということが頭にあります。しかし、本当に考えていかなければならないことは、多数決等に頼らずに、とことん協議をして、それぞれの折り合いを見つけていくことであり、なぜ活動するか等の理念を常に持つことが必要だと感じました。

 

社会福祉協議会の言葉に「協議」という言葉にあるように、多数少数の意見を問わずに寄り合っていくことが求められていると感じました。

決まった結果ではなく、決まった過程を大切にしたいですね。

▲いろんな人の考え、勉強になります。