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社協のお仕事紹介

江南市社協は、キントーン導入中!

タイトルを見て、「キントーン」って何?

と思われる方、多いかもしれません。テレビのCMでも流れる機会が多くなってきました。

キントーンは、クラウド型業務アプリ開発プラットホームです🌟

▲ん、余計に分からなくなったぞ

 

分かりやすく言えば、複数人で情報を共有できるシステム(アプリ)のことです。社協の活動は日程が決まっている活動もあれば、急な活動等様々です。そのため複数の社協職員がチームになって対応していく必要があります。

 

その時々に対応した社協職員によって支援方法が変わらないように、情報を共有しておく必要があります。

しかし、情報共有をしたくてもできない場面が多々あります。

 

そんなときに「キントーン」を利用することで、各々の職員がどのような取り組みをしたのか、スケジュール等を他の人も見ることができ、また他の人が作った資料に文書を書き足すことがリアルタイムで出来るんです。

▲本で例えたら、複数の作者が1冊の本を作る感じだね📚

 

江南市社協は、この「キントーン」を活用し、主に「生活支援コーディネーターの業務日報」に活用しています。どのように地域に関わり、どのような支援方法が必要なのかをデータで管理しながら進めています。

 

今後はボランティアセンターが行う「ボランティア相談」もこのキントーンを有効に活用することにより、江南市のボランティアの傾向がデータ化され、どんな活動や事業が求められているのかを分析することができるかもしれません。

 

なぜ今回こんなに「キントーン」の話をしているかというと、本日研修があったからです。「あいち災害ボランティアセンター運営システム研修」になります。

 

そうです、現在、災害時にこのキントーンが有効に活用されています。

 

被災してボランティアが必要な人、優先的に支援に入る必要がある人、ボランティアをしたい方の調整等をこのシステムを活用することで、円滑な管理をすることができます。また外部の関係者の方へ、現在の被災状況等の情報を共有することができます。

 

現在の取り組み × デジタル化 を掛け合わせると、以外と活用できること、便利なことがたくさんあるかもしれません。

▲今日の研修の様子、ペーパーレス化が加速中