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愛知県社協の会議に出席しました 2015年9月8日

9月8日(火)、愛知県社会福祉協議会へ出張し、「平成27年度ボランティア・市民活動・福祉教育推進部会合同部会」に委員として出席しました。

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私は福祉教育推進部会委員としての出席でしたが、愛知県社協が作成している「福祉教育ハンドブック」の改訂、地域住民向けの福祉教育リーフレットの作成等について検討を行いました。

愛知県内の学識者である大学教授や愛知県内の社協職員、当事者団体の代表の方々と内容の濃い意見交換をすることができました。

意見を述べた以上、ハンドブックやリーフレットの原稿作成の業務は必須となる予定です・・・(笑)

江南市での実践だけでは学べない、県内で頑張っている社協職員の方々から意見はとても良い刺激をいただきました。このモチベーションを持ち続けながら、福祉教育実践をこれからも頑張っていきたいと思います。(M.I)

くるみの里で「ふくし交流会」の打合せを行いました 2015年9月7日

9月7日(月)の午後、くるみの里を訪問し、「ふくし交流会」の打合せを行いました。

「ふくし交流会」は市内小学校3校(布袋小学校4年、布袋北小学校5年、門弟山小学校5年)で総合的な学習の時間として、1年間「福祉」をテーマに学習を深めています。江南市社協は、福祉教育プログラムのサポートを行っています。

今日はふくし交流会でゲスト講師として関わっている、くるみの里の利用者の方々3名と2学期に行う授業について打合せを行いました。

2学期は子ども達との交流プログラムを予定しています。一緒にスポーツをしたり、レクリエーションをしたりしながら、子ども達と関係を深めたり、福祉的な学びを深めたりすることができる内容を一緒に考えました。

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利用者の方から企画案を教えていただきながら、私も実際に車いすに乗りイメージトレーニングしてみました。子ども達と一緒にスポーツできるルールを確認しながら、和気あいあいと打合せができました。

学校の先生方にも企画案をご提案しながら、進めていきますが面白い授業ができそうです。今からとても楽しみですね。(M.I)

江南市敬老会を開催しました 2015年9月6日

9月6日(日)、江南市民文化会館にて、「平成27年度江南市敬老会」を江南市と社協が共催として開催しました。

あいにくの雨でしたが、75歳を迎えられた方には記念品を贈呈し、75歳以上の方も式典やアトラクションを見に会場へお越しくださりました。

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ロビーでは老人クラブ会員の方々の作品展示や江南市シルバー人材センターの紹介をパネル展示いたしました。

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式典では、お祝い品を代表者の方にお渡しし、祝意を表しました。

江南市では75歳の方が1,296名、75歳以上の方が12,088名いらっしゃいます。1年ごとに500名程、75歳以上の方が増えていますが、これからも健康で元気にいきいきライフを過ごしていただきたいと思います。

 

敬老会の式典後、小ホールロビー前にて、江南モラロジー事務所主催の「全国敬老キャンペーン、おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書こうコンクールの授賞式が開催されました。

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授賞式会場には、小学生が書いたお手紙を掲示されていました。

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江南市社協も後援として「江南市社会福祉協議会長賞」を会長より授与させていただきました。

子ども達もおじいちゃんやおばあちゃんを敬う気持ちをお手紙を通じて考えていただく機会があったことは大変喜ばしいことだと思いました。(M.I)

門弟山小学校で「ふくし」ってな~に?の授業を行いました 2015年9月4日

9月4日(金)の午前、門弟山小学校4年生2クラスを対象に「ふくし」ってな~に?の授業を行いました。

江南市社協では門弟山小学校1~6年生で「福祉」をテーマにした授業の企画提案やサポートを行っています。4年生は1学期に車いす教室を実施しました。

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今日は「ふくし」とは『ふだんの くらしを しあわせに すること』をテーマに、「しあわせってなんだろう?」「あたりまえのことがあたりまえにできること」「なかよくなること」「仲間はずれにしないこと」をワークショップ形式の授業を行いました。

ワークショップの内容は、「世界に一つだけの花」の曲を聞きながら、子ども達に心に残る歌詞に下線を引いてもらい、その理由を発表してもらいました。また「1分間ゲーム」を行い、子ども達に目を閉じた状態で1分を数えてもらい、同じ1分でも人によって感じる時間は「だれもが違う」ということを体感し、「ちがいを認める」とはどういうことかを理解してもらいました。

最後に「ふくしイス取りゲーム」を行いました。通常のイス取りゲームはイスに座れなかった人が脱落していきますが、「ふくしイス取りゲーム」は参加者全員が残っているイスに座ることを目指すゲームです。

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1クラス26人の子ども達はイスが少なくなっていく中で、知恵を出し合いながらみんなが座るために努力してくれました。最後はイス1個で26人全員が座ることができました。「仲間はずれをしないで、みんなで知恵を出し合いながら、問題解決をする」ことは「ふくし」につながることを理解してもらいました。

今日の授業で終わりではなく、日ごろの生活から「ふくし」を考えてもらえると嬉しいなと思います。2学期の今後では認知症サポータ―講座、盲導犬教室、介助犬教室を実施します。また子ども達と「ふくし」について一緒に考えていきたいと思います。(M.I)

高齢者ふれあい食事会実行委員会を開催しました 2015年9月3日

9月3日(木)の午前、老人福祉センターにて「高齢者ふれあい食事会実行委員会」を開催しました。

毎年、古知野第一地区民生委員協議会にご協力をいただき「高齢者ふれあい食事会」を実施しています。今年度で13回目になりますが、参加者数は約130名の参加があり大変好評です。

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今日は実行委員である民生委員の方にお集まりいただき、今年度の内容について検討しました。余興では保育園児に来ていただいたり、地域包括支援センターよりお話があったり、いろいろな企画を実施する予定です。

話し合いの中では、民生委員さんから地域の情報提供をいただき、改めて地域とのつながりの大切さを学ぶことができました。(M.I)

ふれあいサロンなごやかに参加しました 2015年9月2日

9月2日(水)の午前、山王集会場で開催されている「ふれあいサロンなごやか」に参加しました。

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最初は今月の誕生日会でお祝いをされていました。来年もサロンでお祝いされるよう、引き続きサロンに参加したいという言葉が印象的でした。

今日のふれあいサロンなごやかは、予定していたプログラムが急遽中止になったため、茶話会だけの予定でしたが、それならと社協からお話とネタ披露をさせていただきました。

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座ってできる体操として、朝刊1日分を丸めた新聞棒を使って体操をしました。腕を上げたり、体を左右に捻ったり、肩たたきをしたり、新聞棒キャッチをしたり、参加者同士でコミュニケーションを取りながら行いました。

体操後も認知症予防のレクリエーションやマジックを披露して盛り上がっていただきました。

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いつも思うのですが、参加費200円でモーニング並みの飲み物やお菓子をいただき、大満足です(笑)。

 

午後からは、精神障がいの方のフリースペース活動されている、Honwaka(ほんわか)から「認知症サポーター講座」の依頼があり、キャラバンメイト(講師役)としてお話をいたしました。

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スタッフの方だけでなく、参加者のみなさんも真剣に聞いてくれたり、徘徊されている認知症の方と出会ったときの対応方法の寸劇に協力いただいたり、理解いただくことができたと思います。

アンケートでも、「私にできることがあれば何かしたい」と意欲的な方もいらっしゃりとても嬉しく思いました。(M.I)

認知症徘徊者捜索訓練作業チーム会議に出席しました 2015年9月1日

9月1日(火)の午後、江南厚生病院多目的室にて、認知症徘徊者捜索訓練作業チーム会議に出席しました。

江南市主催の認知症徘徊者捜索訓練が11月6日(金)に実施されます。今年度は松竹県営住宅をスタートし、東野区、古知野西公民館、平和堂、佐藤病院をゴールとするルートを予定しています。

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会議は地域包括支援センター、ケアマネくらぶ、民生委員、介護相談員、認知症家族会、行政、社協等がメンバーで、今日は当日の進行内容や役割分担について話し合いを行いました。

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会議途中から今回の徘徊役をお願いしている2名の方々にもご参加いただき、会議終了後に過去の訓練の様子をDVDで視聴いただきイメージを持っていただきました。

徘徊訓練は多くの方々にご協力をいただき実施されます。詳細は広報こうなんの10月号に掲載されますのでご確認いただき、訓練時には声掛けにご参加いただければと思います。(M.I)

ほのぼのサロンを訪問しました 2015年8月28日

8月28日(金)の午前、老人福祉センターで開催されている「ほのぼのサロン」を訪問しました。

今日のほのぼのサロンは、中国の擦弦楽器で東洋のバイオリンとも言われる「二胡」と日本古来の箏の長さを短くした「短箏」と「ピアノ」のユニットである「チェリーブロッサム」をお招きし、名曲コンサートを実施されました。

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チェリーブロッサムの二胡奏者の大島さんと短箏奏者の丹下さん、ピアノ奏者の中川さんは幼稚園勤務時代の「同期の桜」で“チェリーブロッサム”の由来というお話を伺いました。ほのぼのサロンのためにプログラムを作成いただき、裏面は童謡メドレーの歌詞を掲載くださりました。

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ほのぼのサロンの参加者のみなさんも初めて見る中国の楽器「二胡」や「短箏」に興味深々で積極的に質問をされていました。

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二胡の音色はバイオリンに似て異なるものでした。優雅で優しい音色で、「賽馬」という演奏では、馬が駆け抜ける音を表現し、参加者のみなさんが感嘆していました。

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演奏の合間に二胡の楽器について解説いただきました。音の階層は練習して掴むしかないらしく、練習、練習した賜物だなと思いました。

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童謡を参加者と一緒に歌いました。「故郷」では手話コーラスを教えていただき、覚えが早くて何度も手話表現しながら歌いました。

チェリーブロッサムのみなさんは、犬山・小牧・江南・一宮・名古屋市・大口町などで、ロビーコンサートや福祉施設で演奏会をされているそうです。10月には上奈良サロンにもお越しいただけるそうなので、機会があればお邪魔しようと思います。

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最後に恒例のお誕生日会が行われ、参加者・スタッフの方々をみなさんでお祝いしました。

音楽の持つ力はすごいですね。音色を聴くだけで癒されましたし、気持ちがふわふわ軽くなったような気がしました。(M.I)

 

ジョイフルサロンとふれあいサロン藤ヶ丘を訪問しました 2015年8月26日

8月26日(水)、午前はジョイフルサロンに、午後はふれあいサロン藤ヶ丘を訪問しました。

ジョイフルサロンは特別養護老人ホームジョイフル江南の地域交流スペースをお借りして、サロンを開催しています。ジョイフルサロンは地域住民の参加者だけでなく、ジョイフル江南利用者の方々も参加できるサロンです。今日は27名が参加されていました。

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今日のサロンは民踊の「誠和会」さんが踊りを披露してくださりました。参加者の方々も手拍子しながら堪能されていました。参加型の企画もあって和気あいあいとした雰囲気でした。

その後は参加者、スタッフ、誠和会のみなさんと茶話会の時間でした。参加者との会話の中で、「サロンは本当に楽しみにしているのよ」といった声を聞くことができ、嬉しく思いました。

 

午後はふれあいサロン藤ヶ丘を訪問しました。いつもお邪魔して思うのは、活気が溢れているなぁと感じます。参加者はスタッフ含め66名、プログラムのフラダンスの方々を含めるとなんと90名でした。

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いつものユニークな体操「いわしの開き体操」で参加者も笑顔になりながら体を動かします。「いわしの開きに塩ふって、パッ♪ ズンズンチャチャ♪、ズンズンチャチャ♪、ズンズンチャチャ♪、ホイ♪」こんな感じです(笑)

その後はおしゃべりタイムでグループでお隣同士の方々とトークが盛り上がります。

メインのプログラムはフラダンスでした。キレキレのダンスやゆったりとしたリズムのフラダンスを堪能することができました。最後は全員で「見上げてごらん夜の星を」の歌に合わせてフラダンスを踊って盛り上がりました。

市内のいろんな地域でサロンが開催されています。興味のある方は社協までご連絡ください。(M.I)

子ども福祉塾の協力者との打ち合わせを行いました 2015年8月24日

8月24日(月)の午後、老人福祉センターにて、「子ども福祉塾の協力者との打ち合わせ」を行いました。

9月から3月までの計7回、「ふくし~ふだんのくらしのしあわせ~」をテーマに小学校4年生~6年生の子ども達20名を対象に体験学習の講座を行います。

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今日は子ども福祉塾の協力者である、くるみの里、たけのこ作業所、人形劇グループわらしべ、高齢者疑似体験インストラクターグループさくら会、子ども福祉塾サポーターにお集まりいただき、子ども福祉塾の目的や各回の内容、担当いただく日程の調整等の話し合いを行いました。

参加する子ども達が多くの「ふくし」を学ぶことができる機会を、協力者の方々と一緒に作り上げていきたいと思います。(M.I)