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布袋小学校の先生と打ち合わせを行いました 2015年7月27日

7月27日(月)の午後、布袋小学校を訪問し、2学期の「ふくし交流会」に向けて打ち合わせを行いました。

現在、布袋小学校4年生は総合的な学習の時間で、障がいのある方と1年間かけて交流会を行っています。1学期は出会い編として、講師の自己紹介、子ども達の自己紹介の授業を行いました。

今日は2学期に具体的な交流プログラムを実施しますが、先生方と内容や日程調整等について打ち合わせを行いました。4クラスありますが、くるみの里利用者2名、視覚障がい者1名、難聴者1名の方々がクラス単位で交流プログラムの内容や進め方について、じっくりとお話ができました。

いつも学校と打ち合わせする中で大変なことは、日程の確保と講師の方々との調整です。2学期は運動会、校外学習(遠足)、学習発表会だけでなく、陸上記録会や公開授業、そして学年単位の行事が目白押しです。その忙しさの中で授業を進めていくのは本当に大変だなとぁといつも思います。

もちろん、社協の仕事も同じなんですが…(笑)。

 

余談ですが、午前中は11月に江南市が主催の「認知症徘徊者捜索訓練」の打ち合わせのために市役所へ出向き、帰りにくるみの里へ寄って、古知野高校学校家庭クラブの生徒に会ってきました。緊張していましたが、利用者の方と一緒に内職作業を頑張っていました。

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それとは別で嬉しい出来事がありました。古知野中学校生徒2名もくるみの里でボランティア体験を行っていましたが、2人は門弟山小学校の卒業生で私のことを覚えてくれていて声をかけてくれました。「ふくし交流会」等で何度も門弟山小学校を訪問していますが、小学校の体験が活かされていると感じて嬉しくなりました♪

社協の仕事の魅力は、数えきれないほど多くの方々と出会い、繋がれることですね。それを生かすも殺すも日々の仕事次第だなぁと感じた1日でした。 (M.I)

尾北地区精神保健福祉関係者交流会を開催しました 2015年7月25日

7月25日(土)の午後、江南市民文化会館で「尾北地区精神保健福祉関係者交流会」を開催しました。

犬山市、岩倉市、扶桑町、大口町社会福祉協議会にご協力をいただき、精神障がいの方のためのフリースペース活動をされている関係者(ボランティア団体、家族会等の関係団体、関係機関等)や一般参加者、79名のご参加をいただきました。

関係者がつどう交流会は今回が初開催でした。第1部は江南市のフリースペース「ハートフレンズ」の代表者でもある、日本社会事業大学の三橋真人先生に「精神保健福祉を取り巻く状況について」をテーマに話題提供として基調説明をしていただきました。

第2部は交流会として、始めに各市町のフリースペースや関係団体、関係機関の活動紹介や概要説明をしていただきました。後半は立食パーティー風の茶話会として、参加者同士がフリーに情報交換や意見交換を行いました。

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アンケート結果からは、「他市町の方多くの意見交換をできて大変良かった」、「多くの方と出会い、元気をもらえた」といったご意見もあり、多くの成果と有意義な時間ができたことを嬉しく思いました。

また今後もこのような機会があれば、テーマを決めてグループで意見交換をしたいというご要望もいただきましたので、検討していきたいと思います。

近隣の社協職員のみなさんとも、このような現場で会えることは嬉しいことですが、準備に、司会進行に、会場設営に忙しく、そして配布資料を職場に忘れて取りに帰るという状況もあり、お話する時間が少なかったのが残念です…。

多くの方々にご参加いただけたこと、本当に感謝、感謝です。ありがとうございました。 (M.I)

菜の花サロンを訪問しました 2015年7月23日

7月23日(木)の午前、布袋ふれあい会館で月1回開催されている「菜の花サロン」を訪問しました。

訪問した理由は、菜の花サロンのスタッフさんから「社協職員Iは楽しい催し物ができると聞いたので、30分ほどお願い♪」と依頼されたから、なんですね。

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菜の花サロンは「ふれあいサービス菜の花こうなん」という地域たすけあい活動をされている団体が運営されています。

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お邪魔したときには、フットケアグループのみなさんによる健康体操をして体を動かしていました。私も「ウォーキング体操」を段々と覚えてきました♪

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私の30分のネタは写真がないのでアップできませんが、いつものトーク&手品をしました。今日はスタッフさんのお孫さん男子が来ていて、アシスタントしてもらったら、手品に興味を持ってくれていくつかのネタを教えたら、頑張って練習すると言ってくれました♪私のネタの後は、ハーモニカ演奏を聞いたり、一緒に歌ったりしました。

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菜の花サロンには「朧月夜」の歌の歌詞をアレンジして、サロンに込めた想いを表現し、みなさんで歌っています。本当にサロンのことをうまく表現できているな~といつも感心してしまいます。

今日は雨だったということもあって、参加者はいつもより少なかったそうです。でも参加者のみなさんは、いつもと変わらず楽しく過ごしていました。

帰りにボランティアでもお世話になっているスタッフの方に、スイカをいただいちゃいました♪今年はいろんな方からおすそ分けをいただくことができ、感謝、感謝です。 (M.I)

サロン「あじさいの会」(般若区)を訪問しました 2015年7月22日

7月22日(水)の午前、般若町公民館で月1回開催されている「サロン『あじさいの会』」を訪問しました。

昨年の10月にふれあい・いきいきサロンとして般若区で立ち上がりました。私自身も昨年度からサロン担当になり、立ち上げ支援に関わらせていただきながらも、現場へお邪魔する機会がなく、今日は初めて訪問しました。

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般若町公民館も初めてお邪魔しましが、バリアフリー仕様の建物でした。外見も立派ですね。

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お邪魔した時は、フットケアグループ(健康ボランティア)の方による健康体操をみなさんで行っていました。

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転倒防止体操として、足を上げてまたぐイメージで足を前後に動かしましたが、足の動きと手の動きが混乱してしまいました(笑)。

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フットケアグループですから、足の指先やアキレス腱など、マッサージをすると血流が良くなり、気持ちよくなりました。

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後半は、警察暑の方にお越しいただき、6月1日から施行された改正道路交通法をテーマに、自転車の危険行為をクイズ形式でお話いただきました。自転車の飲酒運転も最大100万円の罰金の話はみなさんビックリ仰天でした…

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最後に7月生まれの方をみんなで「ハッピーバースデー」を歌っておめでとうの気持ちを伝えました。

参加者は22名でしたが、スタッフの方に聞くと「今日は夏休みに入ってお孫さんを面倒みなきゃいけないのと、雨も降ったから少なかったね」とのこと。いつもは30名近く参加しているそうです。

何より、あじさいの会の雰囲気がほのぼのとして居心地が良かったですね。福祉ボランティアでお付き合いのある方が地域でもボランティアや参加者としてお会いできて嬉しかったですね。

 

午後は、古知野高校生活文化科の学校家庭クラブとくるみの里のコラボ活動2日目で、最初だけ様子を見にくるみの里を訪問しました。

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お邪魔したときには、職員の方からの説明されていて、かなり緊張している様子でしたね。

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でも自己紹介のときには一生懸命、利用者の方に伝えていました。バレー部の生徒さんは部活の応援で声が枯れていましたが、気持ちは伝わったかな♪

 

くるみの里を離れ、今度はふれあいサロン藤ヶ丘を訪問しました。江南団地のサロンは毎回60名を超える参加があり、いつも大盛況です。

お邪魔したらスタッフの方に、「今日はテレビ取材が来てるよ」と興奮気味に教えてくれました。

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今日のサロンの様子は、7月30日(木)18時からメ~テレの「UP!」で放映される予定とのこと。時間帯まではわかりませんが、要チェックです。ぜひ見てくださいね。

14時からは門弟山小学校を訪問し、2学期の福祉学習の日程や内容の打ち合わせをしてきました。なんとも濃い1日でした…。

この社協ブログを再開して2日目。どこまで続けられるかわかりませんが(笑)、ぼちぼちと更新していきますので良かったらまた見てくださいね。 (M.I)

古知野高校(生活文化科)×くるみの里のコラボ活動 2015年7月21日

7月21日(火)、古知野高校生活文化科(家庭科)の学校家庭クラブとして、古知野高校1年生2名がくるみの里とのコラボ活動として、市役所での販売活動に参加しました。

古知野高校生活文化科の学校家庭クラブとは、今年度から1年生40名が2年間、学校で学ぶだけでなく、地域をフィールドにボランティア体験等を通じて学び、家庭科教育として「生きる力」を身につけるための取り組みです。

江南市社協は学校家庭クラブをサポートするために、「地域×福祉×家庭科×高校生」をテーマに4月から先生方と打ち合わせしながら、ワークショップを進めてきました。1年目はくるみの里(障害福祉サービス事業所)とコラボレーションし、ボランティア体験を通じて、高校生のできること探しと実践を目指しています。

今日からコラボ活動として、くるみの里の活動にボランティア体験が始まりました。

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とっても元気な自己紹介で、利用者のみなさんからの印象もgood!でした。

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市役所で販売する、今日の朝採れたての野菜の説明を聞きました。バジルやモロヘイヤ等、どのようにして食べると美味しいかを聞き、家庭科の学習としてもgoodですね。

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私自身、お昼過ぎに市役所の販売場所に行って頑張っている様子を見てきました。生徒さんや利用者さんのおススメ商品を持って記念写真♪すべて購入させていただきました(笑)

今日から始まったコラボ活動も夏休みの間に40名すべての生徒さんがくるみの里で活動します。

時間ができたときは、生徒さんの活動を応援しにくるみの里へお邪魔したいと思います。

頑張れ~生徒!、頑張れ~自分(笑) (M.I)

失語症友の会「ブナの会」がグランドゴルフを行いました 2014年5月14日

5月13日(火)午前、江南市中央公園芝生広場にて、失語症友の会「ブナの会」がグランドゴルフを行いました。失語症友の会「ブナの会」は失語症の方とその家族の人達が交流を通してより豊かに過ごすために作られた団体です。

江南市社協の登録ボランティアグループである「ボランティアグループあすなろ」や市の保健センターがブナの会の活動に関わっていて、今回の活動にも参加しました。

当日は天気も良く、参加者の皆さんで気持ちよくプレーすることができました。 1打で決める方もいれば、近くに寄っても決めれずに、何打も打つ方もいましたが、みなさん楽しそうに活動をしていました。(M.H)

福祉入門講座であいち健康プラザの講座に参加しました 2013年10月19日

10月19日(土)、社協登録ボランティアグループのNHK学園サークルが企画運営された「福祉入門講座」(5日間)の最終回でした。

今日は福祉バスを利用し、参加者のみなさんと、あいち健康プラザの公開講座に参加しました。公開講座のテーマは「それぞれのライフスタイルに合った“共食”を!」でした。

講師は名古屋学芸大学の足立己幸先生でした。やさしい語り口調で「共食」についてお話いただきました。印象的なお話は「3:1:2によるお弁当作り」でした。「主食・主菜・副菜」の割合を「3:1:2」にし、カロリーをお弁当箱の大きさで決めて作る内容でした。すぐに実践できる内容で、参加者のみなさんも大変評判でした。

公開講座が終了後、昼食を食べながら早速「3:1:2」お弁当の話題で盛り上がりました。その後、参加者各自でプラザ内を散歩したり、健康チェックを行っていました。

参加者とNHK学園サークルのみなさんと記念写真を撮りました。参加者同士の交流も盛り上がり、学びの多い福祉入門講座となりました。NHK学園サークルのみなさんは講座企画の準備を何か月もかけて行っていただきました。本当にありがとうございました。(M.I)

認知症キャラバンメイト定例会に参加しました 2013年10月18日

10月18日(金)の午後、第2ジョイフル江南で「認知症キャラバンメイト定例会」があり、参加しました。

今日の主な内容は、10月21日(月)18:30~と10月24日(木)13:30~に開催する認知症サポーター養成講座の内容や、12月の定例会に向けた内容について話し合いを行いました。

定例会は偶数月に行っています。認知症に対する理解を市民の方々にどう啓発していくか、また江南認知症家族会とのつながりも考えていかなくてはいけないという声もありました。

11月1日(金)には「認知症徘徊者捜索訓練」が江南市主催で行われます。認知症やその家族の方々が安心して暮らせるまちづくりの実現に向けて、みなさまのご理解とご協力をお願いします。(M.I)

産業医による衛生教育研修会を行いました 2013年10月16日

10月16日(水)の午後、老人福祉センターで職員研修の一環として産業医による「衛生教育研修会」を行いました。

今日の研修会は本会の産業医で、江南厚生病院の副院長である水谷先生に講師をお願いし、「むくみ」をテーマにご講演いただきました。またホームヘルパー研修と合わせて行い、日ごろの業務と照らし合わせながらの内容となりました。

水谷先生は「むくみ」について医学的知識が少ない職員にわかりやすくお話しいただきました。むくみは様々な要因が絡み合って症状としてのサインの要素もあり、そのことに気づくのはヘルパーの役割でもあるとのお話でした。

今回初めて衛生教育研修会を実施しましたが、とても勉強になりました。職員の健康管理に努めるとともに、ホームヘルパー研修としても実りのある研修会になりました。(M.I)

押し花手帳づくり講座が開催されました 2013年10月9日

 10月9日(水)の午前、老人福祉センターで、社協登録ボランティアグループである「社協国際婦人の会」が押し花手帳づくり講座を企画し開催しました。

 内容は、社協国際婦人の会のみなさんが、日頃の活動で作った押し花を使用し、2014年度の手帳を作成しました。

 社協国際婦人の会のみなさんが作り方を参加者に教えながら、参加者が大小ある押し花をどこに配置をするか考え、ラミネートで張付しました。楽しみながら、手作りの手帳が出来ました。みなさん愛着を持って大事に使われるのではないかと思います。

最後に全体で写真を撮りました。押し花手帳づくりを通して、充実した時間を共有できたのではないかと思います。来年も自分だけの手帳ができるといいですね。(M.H)