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福祉入門講座であいち健康プラザの講座に参加しました 2013年10月19日

10月19日(土)、社協登録ボランティアグループのNHK学園サークルが企画運営された「福祉入門講座」(5日間)の最終回でした。

今日は福祉バスを利用し、参加者のみなさんと、あいち健康プラザの公開講座に参加しました。公開講座のテーマは「それぞれのライフスタイルに合った“共食”を!」でした。

講師は名古屋学芸大学の足立己幸先生でした。やさしい語り口調で「共食」についてお話いただきました。印象的なお話は「3:1:2によるお弁当作り」でした。「主食・主菜・副菜」の割合を「3:1:2」にし、カロリーをお弁当箱の大きさで決めて作る内容でした。すぐに実践できる内容で、参加者のみなさんも大変評判でした。

公開講座が終了後、昼食を食べながら早速「3:1:2」お弁当の話題で盛り上がりました。その後、参加者各自でプラザ内を散歩したり、健康チェックを行っていました。

参加者とNHK学園サークルのみなさんと記念写真を撮りました。参加者同士の交流も盛り上がり、学びの多い福祉入門講座となりました。NHK学園サークルのみなさんは講座企画の準備を何か月もかけて行っていただきました。本当にありがとうございました。(M.I)

認知症キャラバンメイト定例会に参加しました 2013年10月18日

10月18日(金)の午後、第2ジョイフル江南で「認知症キャラバンメイト定例会」があり、参加しました。

今日の主な内容は、10月21日(月)18:30~と10月24日(木)13:30~に開催する認知症サポーター養成講座の内容や、12月の定例会に向けた内容について話し合いを行いました。

定例会は偶数月に行っています。認知症に対する理解を市民の方々にどう啓発していくか、また江南認知症家族会とのつながりも考えていかなくてはいけないという声もありました。

11月1日(金)には「認知症徘徊者捜索訓練」が江南市主催で行われます。認知症やその家族の方々が安心して暮らせるまちづくりの実現に向けて、みなさまのご理解とご協力をお願いします。(M.I)

産業医による衛生教育研修会を行いました 2013年10月16日

10月16日(水)の午後、老人福祉センターで職員研修の一環として産業医による「衛生教育研修会」を行いました。

今日の研修会は本会の産業医で、江南厚生病院の副院長である水谷先生に講師をお願いし、「むくみ」をテーマにご講演いただきました。またホームヘルパー研修と合わせて行い、日ごろの業務と照らし合わせながらの内容となりました。

水谷先生は「むくみ」について医学的知識が少ない職員にわかりやすくお話しいただきました。むくみは様々な要因が絡み合って症状としてのサインの要素もあり、そのことに気づくのはヘルパーの役割でもあるとのお話でした。

今回初めて衛生教育研修会を実施しましたが、とても勉強になりました。職員の健康管理に努めるとともに、ホームヘルパー研修としても実りのある研修会になりました。(M.I)

押し花手帳づくり講座が開催されました 2013年10月9日

 10月9日(水)の午前、老人福祉センターで、社協登録ボランティアグループである「社協国際婦人の会」が押し花手帳づくり講座を企画し開催しました。

 内容は、社協国際婦人の会のみなさんが、日頃の活動で作った押し花を使用し、2014年度の手帳を作成しました。

 社協国際婦人の会のみなさんが作り方を参加者に教えながら、参加者が大小ある押し花をどこに配置をするか考え、ラミネートで張付しました。楽しみながら、手作りの手帳が出来ました。みなさん愛着を持って大事に使われるのではないかと思います。

最後に全体で写真を撮りました。押し花手帳づくりを通して、充実した時間を共有できたのではないかと思います。来年も自分だけの手帳ができるといいですね。(M.H)

布袋小学校でふくし交流会を行いました 2013年10月9日

10月9日(水)の午前、布袋小学校4年生が「ふくし交流会」を行いました。今日でふくし交流会は4回目で、くるみの里のSさん、視覚障がい者のSさん、難聴者のFさんのグループに分かれて、様々な交流活動を行いました。

視覚障がい者のSさんのグループは、学校内の案内して、ガイド役の子ども達から学校の様子をSさんに伝えていました。

 ガイド終了後、音楽交流として、Sさんからは「与作」を、子ども達からは「ひこうき雲」を一緒に歌いたいとリクエストし、練習しました。

歌だけでなく、振り付けも考えて一緒に踊りました。Sさんは振り付けを見て覚えることはできないので、子ども達から言葉や一緒にジェスチャーをしながら練習しました。

終わってからも、しりとりで一緒に遊びながら交流を終えました。

くるみの里のSさんのグループは「ボッチャ」という障がい者スポーツを一緒に行いました。4チームに分かれて練習を行っているときも子ども達とコミュニケーションを取っていました。

本番のゲームでは、Sさんは4チーム全てに入ってゲームに参加しましたが、Sさんが投げるときは、みんなでSさんのサポートを行いました。

 Sさんの実力は相当のもので、最後にボールを投げた結果は、白い的のボールに一番近くになり、鳥肌が立ちました(笑)。

ボッチャが終わった後も、子ども達から質問をしてくれたりと、交流が深まりました。

難聴者のFさんのグループは、ホットケーキづくりを行いました。 Fさんは指示は出せますが、子ども達からの質問はホワイトボードを使ってやりとりをしました。

前回の交流会で、Fさんのために作るホットケーキの下絵を考え、今日は子ども達が実際に作りました。

6グループのホットケーキをFさんが審査し、それぞれの賞を発表しました。リーダーからFさんに完成品をホワイトボードを使って説明しました。

耳マークをデザインして作ってくれたグループもありました。子ども達も一生懸命考えて、頑張って作りました。

1学期から始まった「ふくし交流会」も4回が終わりました。最初の自己紹介では緊張したり、話しかけることを遠慮していたりといった場面がありましたが、今日の交流会で講師の方々と子ども達との距離がグッと近くなったように感じました。

楽しく交流から、今度は講師の方々のエピソードを聞き、「ふくし」を考える機会を予定しています。(M.I)

ボランティア相談員会議を開催しました 2013年10月8日

10月8日(火)の午後、ボランティア相談員会議を開催しました。

毎月1回、ボランティア相談員のみなさんが集まり、相談ケースの報告や意見交換を行っています。

今日は会議前に、11月に実施予定しているボランティアサロンの案内状を往復ハガキへの宛名書きを行いました。ボランティアサロンは、登録ボランティアグループの会員同士で日頃の活動やボランティア活動への想いを語り合うサロンです。多くの方に参加いただきたいと思います。

宛名書き終了後に、11月のボランティア相談の担当決めや次回の会議日程の調整、ボランティア相談のケースの報告と共有を行いました。

ボランティア相談員のみなさんによる相談は、親切、丁寧で相談者の話を聞きながら、活動につながるまでサポートします。ぜひ、ボランティア相談にお越しください。(M. I)

ボーイスカウト様が市民まつりで募金活動していただきました 2013年10月6日

10月5日(土)と6日(日)、江南市民まつりがすいとぴあ江南で開催されましたが、ボーイスカウトのみなさまのご協力により、街頭募金を実施することができました。

ボーイスカウトのみなさんに市民まつりで街頭募金をしていただくのも3年目を迎え、隊員の子どもたちも大きい声で呼びかけをしてくれました。

土曜日は天気が心配でしたが、なんとかもってくれました。

日曜日は天気も快晴で多くの来場者に募金を呼びかけました。風船も準備したので子ども達からの募金がとても多く感謝、感謝です。

江南市のマスコットキャラクターの「藤花ちゃん」も募金活動をしてくれました。

藤花ちゃんは赤い羽根をつけてくれて、そのままPR活動をしてくれました。

なんと、藤花ちゃんは最後に募金活動まで一緒にしてくれました。ありがとう藤花ちゃん♪

ボーイスカウトのみなさまにご協力いただき、多くの募金が集まりました。募金にご協力いただきました市民のみなさま、ボーイスカウトのみなさま、本当にありがとうございました。(M.I)

赤い羽根共同募金の街頭募金を市内スーパーで行いました 2013年10月5日

10月5日(土)の午後、市内スーパー8か所で赤い羽根共同募金の街頭募金を行いました。

アピタ江南西店、ピアゴ江南店、ピアゴ布袋店、平和堂江南店、西友、ザ・チャレンジハウス、三心、バローの8か所に許可をいただき、共同募金委員会役員、老人クラブ役員・女性部、保護司会、江南市子ども会連絡協議会、社協登録ボランティアグループのみなさまにご協力をいただきました。

私は三心で街頭募金を行いましたが、買い物客のみなさまに募金をしていただきました。小さいお子さんが募金をしてくれる場面に何度も出会うことができ、本当に感謝いたします。

赤い羽根共同募金は江南市内、愛知県内の福祉活動に役立てられます。みなさまのお気持ちを形にしていきたいと思います。(M.I)

布袋小学校4年生ふくし交流会が行われました 2013年10月4日

10月4日(金)の午前、布袋小学校4年生と障がいのある方との「ふくし交流会」が行われました。

総合的な学習の時間で1年間、ふくし交流会に取り組んでいますが、今日は3回目で具体的な交流活動の企画準備を行いました。

1学期に講師と子ども達との自己紹介や2学期にどんな交流活動をしたいかを話し合い、今日は久しぶりの再会でした。

難聴者のFさんと子ども達のグループは、一緒に料理をしようということで、ホットケーキ作りをすることになりました。

 6グループに分かれて、ホットケーキの作り方やレシピを確認したあと、グループでどんなホットケーキを作るかを考えました。Fさんの好みやトッピングの確認をホワイトボードを使って質問したり、口話(口の動きで読み取りすること)でコミュニケーションを取っていました。

視覚障がい者のSさんのグループは、音楽交流をすることになりました。Sさんからは「与作」を、子ども達からは「ひこうき雲」を一緒に歌いたいと提案しました。

次回の交流活動は、子ども達がSさんを校内を案内するガイドするグループ、与作の振付を考えるグループ、ひこうき雲の振付を考えるグループがそれぞれ準備をして本番を迎えます。

 くるみの里のSさんのグループは「ボッチャ」という障がい者スポーツを行うことになりました。Sさんからはボッチャはどんなスポーツかを子ども達に教えるため、パソコンを操作して動画を使って説明しました。

Sさんは介助具(ランプス)を使いながらお手本を見せました。私と対決しましたが、あまりの上手さに完敗でした(笑)。

今日は企画の準備と、子ども達の役割が決まったので次回の交流会がとても楽しみです。

 

午後からは、愛知県社会福祉協議会に行き、「福祉教育推進部会」に参加しました。

9月に実施した東海北陸ブロック社教職員研修や福祉教育担当者会議の報告と意見交換、今年度作成する「ボランティア・福祉教育推進計画(仮)」の構成等について協議を行いました。

今日は一日中、福祉教育の実践と協議ということでしたが、福祉教育はなぜ必要かを改めて考え、伝えていく必要があると感じさせられた1日でした。(M.I)

ふじの木園のボッチャ活動に参加しました 2013年10月3日

10月3日(木)の午後、ふじの木園が取り組んでいる軽運動「ボッチャ」に参加しました。

ボッチャは障がい者スポーツのひとつで、パラリンピックの正式種目ですが、誰もが楽しく参加できるスポーツで、知的障がいの利用者が多いふじの木園でも取り組んでいます。

12月に愛知県社協主催のボッチャ大会があり、今日は大会に参加できる利用者の候補者選びも兼ねて取り組みました。

ボッチャのボールを的に向かってうまく投げられるかが大会に参加できるポイントになるため、今日は雰囲気に緊張感がありました。しかしゲームはみんなで楽しく盛り上がりました。

ふじの木園がボッチャに取り組み始めてから数年が経ちましたが、最初は思い切りボールを転がしていた利用者も、練習を重ね少しずつ上手になってきました。地道な取り組みが本当に大事ですね。(M.I)