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ボランティア・マルシェ&車いす教室

本日午前は「ボランティア・マルシェ(1日目)」、午後からは「車いすバスケ教室 in 布袋小」の開催日でした。

「ボランティア・マルシェ」とは、社協の登録ボランティアグループにより開催され、毎週異なるボランティアの講座を実施する事業のことです。

 

初日となる今日は、手話サークルこけしによる「今からはじめる、はじめての手話講座!」でした。

▲自分の名前やあいさつ方法について学びました!


午後からは布袋小学校で「車いすバスケ教室」を開催しました。

今回もワールドBBCの方にご協力をいただき開催。皆さんからの自己紹介からスタート。

▲車いすバスケ用の車いすに乗って全児童がシュート体験!

▲代表児童と選手混合チームによる試合!

 

そして最後に選手の方からの質問タイムを行い終了しました。

質問タイムの質問は、

  • 「どうやったら足が速くなるんですか(車いすの移動スピード)」

A、車いすに乗って坂道等、険しい場所で練習を重ねています。

  • 「どのように切り返しがはやくなるんですか(車いすのハンドリング)」

A、切り返しの練習を重ねて、細かな動きが出来るように練習しているよ。

 

そして無茶ぶりでしたが、車いすのトップスピードを見せてもらうことに!

▲すごく速さで目の前を!写真が撮れてよかった・・・

 

ものすごく早く、カーブ時の切り返しの速さに衝撃です。こんなにスピードでるんだと。

 

最後に選手の方と終了後にインタビューをしたとき、

社協『このような福祉教育の取り組みを通じて、子どもたちに何を一番伝えたいか』ということを聞いたところ、

 

団体『障がい者と言っても人によって程度も異なるし、できること、できないことも様々。障がいがあるということだけで、何か支援しなきゃ、助けなきゃ、何もできない、と思われることもあり実際の認識のズレがある。関わりの中で感じてもらいたいことの一つ。」

 

とのメッセージをいただきました。車いすに乗っているというだけで、「押してあげなきゃ、何か困っているというラベル」を貼りがちですが、できることがたくさんあり、支援が必要がない方も世の中にはたくさんいるということです。

 

もちろん支援が必要な人もいるのは事実ですが、「人それぞれ」という部分を一人ひとりが理解し合うことが一番大切であり、勝手に決めつけない関わり合いが大切だと感じています。

▲この教室では、「車いすの人をたすけたい」という人より、「選手かっこいい、すごい」という感想が多くでるんだ。