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第3金曜日は・・・。 2018年9月21日

本日は第3金曜日

江南市社会福祉協議会のある
「老人福祉センター」はお休みの日です。

この機会にお掃除して館内を綺麗にしています。

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今日はおやすみの日、また明日・・・

五明地区の健康体操に参加して・・・!? 2018年9月19日

最近の気温は分からないですね。暑いのか寒いのか。
さてさて、本日は五明地区の派遣型運動教室に参加しました。

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派遣型運動教室(ちいきのうんどうきょうしつ)とは・・・。

いつまでも元気で暮らしていくためには、日々の運動習慣は欠かせないもの。現在、市内全域を対象とした運動教室は、どこも満員の状態で、なかなか参加できない。そこで、みなさんのより身近な場所である、地区の施設(公民館や公会堂など)で運動教室を開催できるよう、市民の方の要望により、講師となる運動の先生を派遣する活動のこと。(※江南市役所HPより)

でも実はこの教室、
6か月間で運動の先生の派遣期間が終了してしまうんです。

そのため、どのように進めていくのかを含めて、市、地域包括支援センター、生活支援コーディネーター(江南市社協)が、
協力し一緒になり地域づくりのサポートを行っています。

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私も実際に体操に参加。
まあ~、肩があがらない、あがらない。

参加者のみなさんは楽々と体を動かしていました。
体の衰えをかんじております・・・。

参加者から参加しての声を聞くと、
「最初は大変なんだけど、最終的に体が楽になるのよ」

と笑顔に答えてくださいました。

最後は、今後の活動をどのようにしていくのかを参加者と職員交えて話あいを行いました。
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これから考えることも多くなりますが、一緒になって、
気軽に集まれる居場所をつくり上げていきたいですね。

これからもお世話になりますが、一緒に考えていきましょう!!

13 ありがとう

わんぱくキャンプの写真掲示開始!! 2018年9月18日

江南レクリエーションキャンプカウンセラー協会(KRCCA)の活動、

「わんぱくキャンプ2018」の活動写真が老人福祉センターに掲示されます!!

 

わんぱくキャンプ2018写真掲示

9月19日(水)~10月3日(水)まで

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1泊2日での大自然での活動様子や自然等、今年もプロのカメラマンにボランティアで

来ていただき、最大級の画質で提供することが可能になっています。

 

参加された方はもちろん、

参加されていない方にも社協の活動内容が分かる写真になっているので、

ぜひ老人福祉センター1階ロビーに足をお運びください。

次回ブログの予告・・・。 2018年9月12日

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この写真は何の写真でしょう。

次回に詳細を・・・。

9月の子ども福祉塾、テーマは暗闇!?【後編】 2018年9月11日

さて、後編ということで・・・。

前編見てない方は、ぜひ前編をご確認ください。

「いらすとや イラスト 」の画像検索結果 ◀ 前編を見た方がいいですよ!

 

子ども福祉塾9月の企画紹介です。

 

【暗闇ゲームの開始と暗闇マスターの登場(子どもたちとの出会いの瞬間)】

※子どもたちは真っ暗な部屋に入り、アイマスクを着用、ゲーム開始準備。

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準備が整い、ゲーム開始の合図とともに・・・。

「私は暗闇ゲームを進行する
暗闇マスターだ!!」

ようやく出番の「暗闇マスター」、口調もルール説明も完璧です!!

 

子どもたちは視覚的な情報はないため、声だけで感じとります。

「え、だれだれ。さっきまでこんな声の人いなかったよ~」

「さっきのスタッフさんが声を変えて話してるんだよ~」

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暗闇の中では主に3つのゲームを楽しみました。(※イスから移動のないゲーム)

 

①暗闇の中での自己紹介

☞自己紹介項目は5つ(①名前、②学校、③性別、④好きな食べ物、⑤自分の髪型)

②渡されたお菓子は、何のお菓子ゲーム

☞あるお菓子を皆さんに手渡し、食べて何のお菓子かを当てるゲーム

③手で触って○○○当てゲーム

☞あるものを皆さんに手渡し、手で触って何かを当てるゲーム

 

このゲームの中には仕掛けが・・・。

全部、暗闇マスターのくらしの中での生活用品や好きなものを盛り込んでいるです。

ラジオ、ダンベル、麦わら帽子、ポッキー、カステラ・・・。

 

そしてゲームを一緒に楽しんだあとは、暗闇マスターとご対面。

電気をつけてご対面。暗闇マスターからWさん(視覚障がいの方)になります。

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そしてここで問題提起。

「実は私は目が見えないんだ」

「ここの老人福祉センターがどうゆう建物なのか知りたいな・・・」

 

真っ暗な世界を一緒に共有した、
みんなだからこそできることがある。

老人福祉センターの職員さんに聞きに行き、見学ツアーを開催してもらいました。

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お部屋・・・

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階段、手すり・・・

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大広間・・・

 

色々と説明ポイントを目で見て、伝わる方法を自分たちで考えて、

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Wさんに老人福祉センターの施設紹介を伝わるようにしてくれました。

最後には子どもたちの距離とWさんの距離は縮まってました。

 

今企画のねらい

「視覚障がい者の方の生活理解と伝わることの大切さの理解する」が、少しでも楽しみな

がら子どもたちの記憶に残ってほしいと思っています。

 

さて、今から10月企画も色々なアイデアを形にしていきたいですね。

 

 

子どもたちに「ふくし」を届ける子ども福祉塾は、

赤い羽根の配分金により開催されております。

「赤い羽根 イラスト」の画像検索結果 赤い羽根共同募金にご理解をお願いいたします。

9月の子ども福祉塾、テーマは暗闇!?【前編】 2018年9月10日

さて今年も、市内の小学校4年生から6年生に向けて実施している、

子ども福祉塾が始まりました!!

5逆立ち カラー文字 ◀ 今年はどんな出会いが待ってるかな???

 

これから子ども福祉塾生と一緒に、計7回のふくしを学ぶ機会を一緒に体験します。

そんな第1回目を、9月9日(日)に開催しました。

 

9月の企画テーマは・・・

「ふくしってどんなこと? 暗闇の世界を楽しみながら考えてみよう」

 

暗闇×ふくし!?

どんなつながりがあるんだろうと思いますよね。

「真っ暗 イラストや」の画像検索結果

 

【9月企画の目的】

「視覚障がい者の方の生活理解と伝わることの大切さの理解する」

真っ暗な空間で視覚障がい者の方と楽しみながらゲームを一緒に体験し、その関わる過程

で気づいたことを活かして、どのようにすれば物事が伝わるのか、一緒に楽しむことがで

きるのかを体感する。

 

【9月企画の内容】

・視覚障がいの方と真っ暗な空間で一緒に楽しめるゲームを行う。

・ゲームでの関わりの過程で気づいた学びや関わり方、声かけをいかして、講師の願い

である「老人福祉センターがどのような施設なのかを知りたい」を子どもたちが受け

取り、実際に講師に伝わるように施設を案内する。

 

というコンセプトで企画内容を考えました。

 

そして今回のポイントとなるのは、

暗闇の中で楽しむ「暗闇ゲーム」と、

そのゲームの進行を行う「暗闇マスター」の登場です。

 

※暗闇マスターとは、真っ暗な中でゲームの進行を務める視覚に障がいがある方のこと

ふだんから視覚以外の感覚を使って生活しており、子どもたちよりも感覚や生活の中で

の気づきがあるため、今回の暗闇ゲームの進行と子どもたちの関わりをしてもらう。

 

そうなんです。

 

江南市社協の福祉教育でお世話になっている視覚に障がいのある方を中心にして

暗闇の中で、できるゲームを楽しみながら進行していくんです。

 

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▲企画を実施するメンバーとの最終打ち合わせ 「みなさん今日はよろしく」

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▲メンバーの自己紹介(※暗闇マスターは暗闇になってから登場。子どもたちには内緒

 

さてさて、企画のはじまり。

どのような企画がはじまるのでしょうか・・・。

 

予告として、下の写真は暗闇で行うゲームの最中

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さて、暗闇マスターと子どもたちの初めての出会い。

どんな雰囲気になるのでしょうか。

だけではじまる世界のはじまりです。

 

【後編につづく】

手抜きのブログ!?・・・。 2018年9月7日

22 ひゅーん カラー文字

 

手抜き・・・。

 

いえいえ。

たまにはしゃきょう君のイラスト紹介もあってもいいと・・・。

 

 

子ども福祉塾の企画、最終調整・・・。 2018年9月6日

今日は1日中、「福祉教育」を考える一日でした。

中々、濃い1日・・・。

21ちーん1 カラー文字 ◀ 人生常に勉強、分かったつもりが一番怖い・・・。

 

子ども福祉塾の企画を協力者と打ち合わせをして、

どのようにしたら子どもたちに伝わるか

 

私たちの伝えたい主旨はなど、

自分に問いかけるような時間が多くあった1日。

 

ふくしとは何か・・・。

しあわせとは何か・・・。

ふだんのくらしのしあわせって・・・。

 

子ども福祉塾では、子どもたちに少しでも参加してよかったと思えるようにかつ、

新しい視点や気づきが育まれることを目指して、企画をつくり上げていきたいです。

 

仲良くなること、仲間はずれにしないこと。

自分とは違う人を受け入れる、価値観を認め合うこと等。

 

伝えたいメッセージを子どもたちの目線で考えていけるように、

企画メンバーと一緒に最終調整していきます!!

 

※後日開催の様子を公開する予定です。乞うご期待。

 

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▲ 子どもたちに何を伝えたいかの想い共有中(企画メンバー)

 

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▲ 1日のタイムスケジュールを説明中

未来の自分にタイムスリップ・・・ さくら会って!? 2018年9月5日

今日は小学校で福祉実践教室を実施しました。

子どもたちに福祉を伝えるという教室になります。

 

実はこの「福祉実践教室」

愛知県のみなんです!!!

 

ご当地限定な取り組みなんです!!!

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福祉実践教室とは・・・

1981年の「国際障害者年」を記念し、障害者への正しい理解と福祉向上をめざすことを目的として開始され、愛知県内の小・中・高校生を対象に、市町村社会福祉協議会の主催で実施しています。

障害者や高齢者等さまざまな人が暮らしている地域社会を、「共に生きる」明るい社会にすることは、児童・生徒を含む地域で暮らす住民のすべての願いです。

この教室では、児童・生徒が、地域で暮らしている障害者や高齢者等との交流を通して、地域の福祉課題や生活課題に気づき、日常的な実践活動へと広げていくことで、「豊かな人間性」や「共に生きる力」を育むことを目的としています。

(愛知県社会福祉協議会のHPより抜粋)

32仕事ふくし カラー文字 ◀ なるほど、なるほど。メモ、メモ。

 

という1981年ということは、

今年で30年近くも開催していることになります。

 

何とも歴史が深い、深い取り組みですね。

 

その中でも今回は、「高齢者疑似体験教室」を実施してきました。

この活動を行うのが、社協の登録ボランティアグループさくら会のみなさん。

 

高齢者を体験できる疑似体験セットを使用し、子どもたちに高齢者の身体的な機能の衰え

だけではなく、どのような気持ちになるのか、どのような声かけやお手伝いが必要なのか

など学びました。

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「高齢者」ってみんな何歳だと思う? 芸能人だと誰かな・・・?

「さんまさんは何歳だと思う?」「若い順に並べてみよう!」

 

など、導入のゲームを通して高齢者のことについて考えました。

 

黒柳徹子さんの写真が出た時、子どもたちから、

「40歳~!!」と発言が出た時に衝撃をうけました。

 

テレビで活動している高齢の方もいるけれど、みんなの家族や地域で生活している方等の

中にはお手伝いが必要な高齢の方もいることをみんなに知ってほしい。

 

という想いを子どもたちに伝えられていました。

 

この福祉実践教室に至る前には、事前に自分たちのグループで勉強会を欠かさずに、

常にふりかえりを行っています。(すごいことです!)

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福祉教育の教育素材をつくったり・・・

 

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実際に子どもたちに伝わるかグループ内で確認したり・・・

 

このような活動があって、はじめて子どもたちに福祉のメッセージを

届けているんですね。

 

ボランティアとは、常に学習、学び続けるとはこのことですね。

これからも一緒に「ふだんのくらしのしあわせ」の実現に向けて頑張っていきましょう!

 

本日はありがとうございました。
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江南最大規模!?ふくしの祭典って・・・ 2018年9月4日

本日は江南市社会福祉協議会の大イベント
ふくし江南ふれあいまつりのお知らせです。

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ボランティアグループの方々、福祉団体の方々の協力により成り立っているイベントです。
江南最大規模の「ふくしの祭典」にぜひ足をお運びください。

39萌 カラー文字 ◀ 来ないともったいないね。