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ボーイスカウト様が市民まつりで街頭募金を行いました 2015年10月4日

10月4日(日)の午前、ボーイスカウト様が江南市民まつり会場で街頭募金活動にご協力いただきました。

昨日の市民まつりでも午後からの街頭募金にご協力いただき、感謝、感謝です。

天候にも恵まれ、イベント日和、街頭募金日和の中、多くの方々が募金をしてただきました。

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市民まつり会場の3か所で募金活動を行い、団員の子ども達や指導者の方々が大きな声で呼びかけをしていただきました。

私も一緒に呼びかけをしていると、会場に到着したばかりの小学生子ども達3名が、募金の呼びかけの声を聞いてから、すぐに自分の財布を開けて募金してくれた姿を見たときは本当に感動しました。子ども達に「ふくし」が浸透していることを本当に嬉しく思いました。(M.I)

市内スーパーマーケットで街頭募金を行いました 2015年10月3日

10月3日(土)の午後、市内スーパーマーケットで赤い羽根募金の街頭募金を行いました。

市内8か所のスーパーマーケットにて、多くのボランティアの方々にご協力いただきながら街頭募金を行いました。

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私は三心にて活動を行いましたが、多くの方々から買い物前や買い物帰りに募金をしていただき、赤い羽根と絆創膏をお渡ししました。

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三心では、赤い羽根の風船も準備しましたので、小さなお子さんがたくさん募金してくれました。

その気持ちを少しでも江南市の地域福祉をより良くするために、使わせていただけたいと思います。本当にありがとうございました。(M.I)

布袋小学校4年生が「ふくし交流会③」を行いました 2015年10月2日

10月2日(金)の午後、布袋小学校4年生が「ふくし交流会」(3回目)を行いました。

現在、福祉教育プログラム開発モデル事業として、市内小学校3校で「ふくし交流会」を行っています。総合の時間で1年間かけて、障害のある方と交流活動を行いながら「ふくし」を学んでいくプログラムです。

1学期には出会い編として、講師との出会い(自己紹介)、子ども達からの自己紹介を行いました。今日は3回目ということで、講師からのお話と次回の交流企画の準備に向けた話し合いを行いました。

4年生は4クラスあり、クラス単位で障害のある方との交流活動を行っています。

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難聴者の方と交流しているクラスは、耳の聞こえない生活を理解するために、ドラえもんのDVDを音あり、音なし、字幕付きの順番で見ました。音が聞こえない状況や文字情報や書いて伝えることでコミュニケーションが取れることを学びました。

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視覚障害者(全盲)の方と交流しているクラスは、夏休みの宿題でユニバーサルデザインを調べてきたことを講師の方にお伝えしながら、やり取りを行いました。その後は今度の交流企画としてレクリエーションや音楽交流の2本立てで行うことに決まり、話し合いを行いました。

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くるみの里の利用者の方が2名、講師として参加していますが、視覚障害者(弱視)の方が交流するクラスは、大型カルタをグループで作成し、今度の交流企画で一緒にカルタ遊びをする準備をしていました。

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車いすユーザーの方と交流しているクラスは、講師の方の生い立ちを聞きながら、みんなと一緒に運動会に参加したかったけどできなかったこと、学校へ働きかけて一緒に参加できるようになったこと等をお話しながら、今度の交流企画はミニ運動会を実施することになり、その準備を行いました。

今日は講師の方をもっと知ることができた時間になりました。障害の部分だけでなく、講師の人柄に子ども達との距離がもっと近くなれたらいいなと思っています。(M.I)

門弟山小4年生に認知症サポーター講座を行いました 2015年10月1日

10月1日(木)の午前、門弟山小学校4年生に向けて、認知症サポーター講座を行いました。

今日は認知症キャラバンメイト(講師役)として、私を含め4名(南部地域包括支援センター職員2名、ボランティア1名)でお邪魔しました。

45分の授業の中で、子ども達に「認知症って知ってる?」と質問したところ、多くの子ども達が「知ってる」と手を挙げてくれました。具体的に知っていることを聞いたところ、認知症の症状(忘れっぽくなる、自分のいる場所がわからなくなる等)だけでなく、認知症の病名まで答えてくれた子もいて、こちらが良い意味でビックリしました。

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小学生向けの認知症サポーター講座の特徴は、子どもがお孫役として参加してもらう4つの劇のプログラムを行うことです。認知症のおじいちゃん役のボランティアのKさんの迫真の演技に子ども達も集中して見ていただくことができました。

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劇に協力してくれた子ども達も「認知症の方にはやさしい気持ちで接することが大切ということがわかりました」と感想をいただきました。

最後に活動記録として、受講の証である「オレンジリング」を持って記念写真を撮りました。認知症サポーター講座で学んだことを、いろんな人に伝えてほしいと思います。(M.I)

赤い羽根共同募金運動が始まりました 2015年10月1日

10月1日(木)、本日より全国一斉に「赤い羽根共同募金運動」が始まりました。

赤い羽根共同募金運動は今年で69回目を迎えました。戦後の支え合い活動として始まった赤い羽根共同募金は、地域の支え合い活動のための募金として活用させていただいています。

今日は最初の募金活動として、早朝より江南駅、布袋駅で街頭募金を行いました。

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私は江南駅で活動を行いましたが、通学・出勤前で忙しいにも関わらず多くの方々に募金をしていただきました。

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募金活動は共同募金委員会の役職員をはじめ、澤田市長さまにもご協力いただきました。

途中から雨が降る悪天候でしたが、募金してくださったみなさまの温かい気持ち感謝、感謝です。

今後も市内の様々な場所やイベント等で募金活動を行いますので、みなさまからの温かい気持ちをお寄せいただきますようお願いいたします。(M.I)

中般若サロンの立ち上げに向けて話し合いを行いました 2015年9月9日

9月9日(水)の午前、中般若会館(学供)にて中般若区でのサロン立ち上げに向けて話し合いを行いました。

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台風が迫る中、話し合いは中止かと思いましたが、ぜひ集まりたいとのことでお邪魔しました。以前から地域包括支援センターや中般若区の方からご相談があり、地域での支え合いとして、サロンに興味があるとのことでした。

中般若会館に到着後、予定していた人数より多くの方々が参加されていました。私はスタッフだけの集まりと思っていましたが、実際は中般若区の方々(サロン参加者になりそうな方)や区長さんも来ていただき、お話をさせていただきました。

地域の支え合いやサロンの説明をした後に、プチサロン体験として新聞で作成した棒を使った体操や脳トレ体操を行っていただきました。

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参加者同士でコミュニケーションを取りながら体を動かしたり、茶話会しながら時間を過ごしたり、お越しいただいた方々は笑顔をたくさん見せていただき、大変好評でした。

体験後に、来月から正式に中般若区でサロンの開催をご提案し、毎月第2水曜日の午前10時から中般若会館、サロンの名称は「なか般若サロン」となりました。

中般若区の方々の地域でのつながりは強く、スタッフのみなさんのやる気も高くて素晴らしいサロンが生まれそうです。台風も吹き飛ばすほどの勢いを感じました(笑)。早速明日もスタッフのみなさんと打合せを行い、活動をサポートしていきたいと思います。(M.I)

愛知県社協の会議に出席しました 2015年9月8日

9月8日(火)、愛知県社会福祉協議会へ出張し、「平成27年度ボランティア・市民活動・福祉教育推進部会合同部会」に委員として出席しました。

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私は福祉教育推進部会委員としての出席でしたが、愛知県社協が作成している「福祉教育ハンドブック」の改訂、地域住民向けの福祉教育リーフレットの作成等について検討を行いました。

愛知県内の学識者である大学教授や愛知県内の社協職員、当事者団体の代表の方々と内容の濃い意見交換をすることができました。

意見を述べた以上、ハンドブックやリーフレットの原稿作成の業務は必須となる予定です・・・(笑)

江南市での実践だけでは学べない、県内で頑張っている社協職員の方々から意見はとても良い刺激をいただきました。このモチベーションを持ち続けながら、福祉教育実践をこれからも頑張っていきたいと思います。(M.I)

くるみの里で「ふくし交流会」の打合せを行いました 2015年9月7日

9月7日(月)の午後、くるみの里を訪問し、「ふくし交流会」の打合せを行いました。

「ふくし交流会」は市内小学校3校(布袋小学校4年、布袋北小学校5年、門弟山小学校5年)で総合的な学習の時間として、1年間「福祉」をテーマに学習を深めています。江南市社協は、福祉教育プログラムのサポートを行っています。

今日はふくし交流会でゲスト講師として関わっている、くるみの里の利用者の方々3名と2学期に行う授業について打合せを行いました。

2学期は子ども達との交流プログラムを予定しています。一緒にスポーツをしたり、レクリエーションをしたりしながら、子ども達と関係を深めたり、福祉的な学びを深めたりすることができる内容を一緒に考えました。

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利用者の方から企画案を教えていただきながら、私も実際に車いすに乗りイメージトレーニングしてみました。子ども達と一緒にスポーツできるルールを確認しながら、和気あいあいと打合せができました。

学校の先生方にも企画案をご提案しながら、進めていきますが面白い授業ができそうです。今からとても楽しみですね。(M.I)

江南市敬老会を開催しました 2015年9月6日

9月6日(日)、江南市民文化会館にて、「平成27年度江南市敬老会」を江南市と社協が共催として開催しました。

あいにくの雨でしたが、75歳を迎えられた方には記念品を贈呈し、75歳以上の方も式典やアトラクションを見に会場へお越しくださりました。

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ロビーでは老人クラブ会員の方々の作品展示や江南市シルバー人材センターの紹介をパネル展示いたしました。

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式典では、お祝い品を代表者の方にお渡しし、祝意を表しました。

江南市では75歳の方が1,296名、75歳以上の方が12,088名いらっしゃいます。1年ごとに500名程、75歳以上の方が増えていますが、これからも健康で元気にいきいきライフを過ごしていただきたいと思います。

 

敬老会の式典後、小ホールロビー前にて、江南モラロジー事務所主催の「全国敬老キャンペーン、おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書こうコンクールの授賞式が開催されました。

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授賞式会場には、小学生が書いたお手紙を掲示されていました。

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江南市社協も後援として「江南市社会福祉協議会長賞」を会長より授与させていただきました。

子ども達もおじいちゃんやおばあちゃんを敬う気持ちをお手紙を通じて考えていただく機会があったことは大変喜ばしいことだと思いました。(M.I)

門弟山小学校で「ふくし」ってな~に?の授業を行いました 2015年9月4日

9月4日(金)の午前、門弟山小学校4年生2クラスを対象に「ふくし」ってな~に?の授業を行いました。

江南市社協では門弟山小学校1~6年生で「福祉」をテーマにした授業の企画提案やサポートを行っています。4年生は1学期に車いす教室を実施しました。

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今日は「ふくし」とは『ふだんの くらしを しあわせに すること』をテーマに、「しあわせってなんだろう?」「あたりまえのことがあたりまえにできること」「なかよくなること」「仲間はずれにしないこと」をワークショップ形式の授業を行いました。

ワークショップの内容は、「世界に一つだけの花」の曲を聞きながら、子ども達に心に残る歌詞に下線を引いてもらい、その理由を発表してもらいました。また「1分間ゲーム」を行い、子ども達に目を閉じた状態で1分を数えてもらい、同じ1分でも人によって感じる時間は「だれもが違う」ということを体感し、「ちがいを認める」とはどういうことかを理解してもらいました。

最後に「ふくしイス取りゲーム」を行いました。通常のイス取りゲームはイスに座れなかった人が脱落していきますが、「ふくしイス取りゲーム」は参加者全員が残っているイスに座ることを目指すゲームです。

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1クラス26人の子ども達はイスが少なくなっていく中で、知恵を出し合いながらみんなが座るために努力してくれました。最後はイス1個で26人全員が座ることができました。「仲間はずれをしないで、みんなで知恵を出し合いながら、問題解決をする」ことは「ふくし」につながることを理解してもらいました。

今日の授業で終わりではなく、日ごろの生活から「ふくし」を考えてもらえると嬉しいなと思います。2学期の今後では認知症サポータ―講座、盲導犬教室、介助犬教室を実施します。また子ども達と「ふくし」について一緒に考えていきたいと思います。(M.I)